少し早めの盆休み。通常ならこの時期、休みは入れない予定でしたが、この週でしか入れられなかった。
昨年7月末に父親が他界しまして、私も晴れて忌明けです。
どこか出かけようと考えていましたけれど、連日の猛暑と、何かしらごたつく仕事とか。台風とか(該当地域の皆様、お気をつけて)。
5連休も100均巡りをしただけで、明日ついに終わりです~。
まあ、9/13の文学フリマ関係の準備も整ったので、什器や資材を自力で持ち込めるのか、カバンに入れて確かめたりしています。
……やはり、重いな(^o^;
今日はお天気が微妙だったので、アニメを観ていました。
「果てしなきスカーレット」がdアニメでレンタルできるようになっていました。
あまりdポイント使わないので(たまらないので)、ここで使って観ました。
ネタバレはしないように、感想を言ってみるのですが。
「ハムレット」モチーフだったんですね。スカーレットの父親の名前がハムレットで、国が16世紀のデンマークだったので、アレって思ったんですけど。
それで復讐ということか。
うん、最近の流行りでもありますよね。復讐モノ。
だけど観ていて結構しんどいものがありました。
私はシリアスな話が嫌いではありません。けれどずっとスカーレット役の芦田愛菜さんの声がね、本当に始終泣き叫びっぱなしで。
それを聞くのが辛かった。
映画自体は、ネットで微妙な評価も言われているようですが、私はそこまで酷いとは思いませんでした。最後はちゃんと主人公も成長していますしね。
先程、スカーレットが泣き叫びっぱなしで辛い、と書きましたが。
よかったなあっていうシーンももちろんありました。
物語の終わりでスカーレットは、この死者の国で知り合った聖(ひじり)という、日本人の看護師の青年と別れるのですが。
その時のセリフのやり取りがね……私は実はアオハル的なセリフを言わせるのが苦手なのですけれど、うん、よかった。
もっとこういうやり取りのシーンが入れば、感情移入しやすかったのかな?
ぼかした書き方ですみません。
細田守監督の映画は「 時をかける少女」が一番好きかな。
現代とファンタジーの融合が上手いと思う。
ヒロインの個性が強すぎて、ついていけない部分もあるんだけど、一生懸命さが伝わってくるんです。
「果てしなきスカーレット」のスカーレットもそれは同じで。
気づけば111分、あっという間でしたね。