はじめましての方ははじめまして。拙作をお読みいただいている方はありがとうございます。鹿紅 順です。
タイトルのとおり、『異界渡り、ビカム -伝説のエルフは今日も勝手に深読みされる-』の累計PVが1,000を越えました。ひとえに本作をお読みいただいた方のお陰であります。ありがとうございます。
カクヨムに投稿するのは初めてで、まったく無名の作者の作品に目を通していただき、フォローや応援、コメント、星をいただけたことは、間違いなく私の自信に繋がりました。
上を見ればきりがありませんが、ここも大きな到達点の一つと思っております。
引き続き皆様にお楽しみいただけるよう執筆と更新を頑張ってまいりますので、今後もご愛顧いただけると幸いです。
さて、更新を頑張ると言い放った矢先、『異界渡り、ビカム』は公開中の第二章の終わりまで投稿した段階で、少しだけお休みをいただきます。
書けなくなったというわけではなく、理由としては第三章を書き溜めるためになります。
一応、終わりの結末までプロットは完成し、既にストーリーの四割近くは書き終えていますが、もう少しだけストックを作っておきたく、お時間をいただきたいわけです。
というのも私、書きながらストーリーが頻繁に脱線するくせがありまして、「最初に言うてたことと整合性あわんやんけ!」となることが……。
つまり、ある程度文章が溜まった段階で、ざっと読み返して、特に問題なければ投稿する……というタイプなのです。
更新を楽しみにしていただいている方には大変申し訳ありませんが、そのような次第であります。
その埋め合わせと言っては何ですが、私が小説家になろうにのみ投稿していた作品を、お引越しを兼ねてカクヨムに投稿いたします。
なろう版からは改題、あらすじ修正、第一話修正などをしたうえで投稿する予定です。なぜ修正するのかですか? 「タイトルやあらすじは、一目見てどんな内容の作品か分かるように作る」という学びを得たので、ええ……。
色々書きましたが、今後とも拙作をよろしくお願いいたします。