やあ、こんばんは。ここは推敲力向上クラブ。小説を世に出す際、ノーミスで、と誓うもののために開かれたクラブさ。
今回は「不意打ちの誤字」。
ここは完璧に直したぞ! と生き生きとしてその日は眠り、数日後に遭遇するのが「不意打ちの誤字」。
え? 直したよね、あるわけなくね? この誤字。
脳みそが疲れてるだけだから寝たら直るんじゃね?
危うく脳みそのせいにしかけたが、耐えて誤字を直したとも。
どうも、足りないのは推敲力よりも何かのせいにする精神力であるようだ。滝に打れよ、自分。
さて日々奮闘し、どこかにいるであろう同志にもどうかノーミスの祝福が与えられんことを願う。
ではいつでも当クラブに足を運んでくれるとうれしい。扉はいつでも開いているよ。