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@shige6912
2026年7月16日
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8月2日
終章を投稿しました。
三千年、同じ場所に降り続けていたもの。 その理由が、非破壊分析の結果という形で、静かに姿を現します。 全九章、これで完結です。
1件のいいね
8月1日
第七章を投稿しました。
継嗣が、ひとりで坑道に来ました。 信者を連れて、ではなく。 舟の前で、彼が本当に確かめたかったものが何だったのか・・・ 次でいよいよ最終章です。
1件のいいね
7月26日
第6章を投稿しました
二日間の山歩きの末に、ようやく見つけたものそれは、錆びていない金属でできたものでした。
7月25日
第五章を投稿しました
羽向――消えた地名に、たどり着いてしまいました。 よろしけでばご一読ください。
7月21日
第四章を公開しました。
実家の物置で見つかった、祖父の古い測量野帳。 そこに記された、地図にはない地名――「羽向」。 そして、たった一行だけ残された走り書き。 「人ニ話スベカラズ」 祖父は、何を見て、何を隠したのか。
7月20日
第三章を投稿しました
羽咋、羽田に続いて、透が三つ目の「羽」の地を訪ねます。 透の集めた地名データと、澪の研究が交差し始める章です。 よろしければお読みいただけると嬉しいです。
7月19日
第二章を投稿しました
「羽」のつく地名、探してみると身近な場所にも 案外たくさんあります。みなさんの街の近くには ありますか? 物語のほうは、主人公・透に不穏な接触者が現れます。 このあとの展開もお楽しみに。
7月17日
第一章を投稿しました
「日本地図の「羽」を辿ると、そこには何かが眠っていた」第一章「羽咋」を投稿しました。序章に続き、主人公・透が地名学者の澪と出会う章です。よろしければお読みください。