『天を駆ける狼』に登場する蓮の視点で描いた短編物語です。
良家の娘である彼女が対極にあるような霍去病と出会い、どのように感じたか。
そしてどのように待ち続けたか。
すれ違い続けた二人の魂が触れ合う一瞬。
本編のネタバレになる部分もあるのですが、それも一興。
ネタバレOKな方はぜひ(笑)
もしくは歴史に詳しくなくても楽しめる恋愛短編になっています。
「強い男が最期に見せる弱さ」が好きな方は、ぜひ読んでみてください。
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https://kakuyomu.jp/works/822139843643218583/episodes/822139843643255327
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