4・12 AI小説、の定義がどういったものか知らないけれども、AIに文章を考えさせているのだとしたら。 同じようにしている他人と、まったく同じような文章が多々見つかったりなどして、それも元をたどれば既出の一般小説だったりなどして、著作権とかなんだで今後問題になりそうな気がしないでもないな、と思った。 というか、イラスト界隈では以前からトレス問題とか炎上してるし、もうどこかではそういったトラブルが起きてそう。 ……まあ、AI関係なく、アイディアは早い者勝ち、後出しは二番煎じ扱い、みたいなところがありますからね。 個人が思いつく程度のネタは、AIはじめ集合知のなかではとうに浮かんでいるものかもしれず。自分がネタづくりしているあいだに、もっと洗練されたものが世に出る可能性もあって。 そう考えると何もかも急がねば、と焦ってしまう今日このごろ。特にAI出てきてからは。 急いてはことを仕損じる、という言葉もありますがね……。 ・ ・ ・ カドカワ読書タイム編「5分で読書 想いが通じる5分前」発売中です。 電子書籍もあります。載ってます。 pixivに短編ある→(https://www.pixiv.net/member.php?id=10151641)
『パスタなら作れます』という文芸サークルに所属中。 TwitterIDはカクヨムのと同じ、じゃなくなりました。 いろいろやってます。 改名しました。元七瀬。
普段は普通のサラリーマンです。 よりみち日和のキャラクタービジュアルはこちら(pixiv): https://www.pixiv.net/artworks/129711511
44歳のヒカセン作家。2016年3月からカクヨムで『埴輪の作家日記』(エッセイ)を連載中。
「幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について」でカクヨムから書籍化。他の著作に「ジンニスタン 砂漠と海の物語」「山内くんの呪禁の夏」などがある。 成人向け漫画を別名義で描いている。