noteでgeminiとの会話を垂れ流してる。小説を書くよりも簡単に書けて僕よりも賢いgeminiくんがすべて丸く収めてくれる。
その気になれば僕の書き殴り小説をまともにしてくれるんだけど、さすがにそれは申し訳なくてできない。
AIと協議しながら小説を書いてたんだけど空しくなってしまった。だって僕より読みやすい文章にしてくれるんだもん。そのたびにぼくいる?とAIに聞いてしまう。あなたのアイデアがあるから私は書けるんですよとAIは答えてくれる、そうかー。
去年は3万文字の中編を賞に送るくらい書いたんだけど今年は数千文字で脱落。三人称全然ダメだった。
うちの猫のガンも発覚して気分も落ち込んでいた。
書けない。