作者的に何度も終わりそうで終わらなかったのですがなんとか着地することが出来ました。これも皆さんに読んで頂き反応を下さったお陰です。
この作品は、私が創作した作品の中で最も長いものになりました。
第一話の冒頭に記した「この物語をおさんぽ日和に捧ぐ」というのは、かつて私自身がいくつかのMMORPGで共に冒険した仲間達との思い出を作品として残したかったという想いと仲間達が読めば気付いて貰えるかもれない、という淡い希望を記したものでした。
未だに反応はありませんが、いつか届くといいなと願いつつ──完結の余韻に浸らせて頂きます。
皆様におかれましては、読んで頂き有難うございました。もし、感想などございましたら「良かった」「面白かった」など一言でも構いませんので頂けるとこんなに嬉しいことはありません。
そういった反応が得られれば、外伝やスピンオフ的な「レティ世界」の別の話などが浮かぶ──かもしれません(笑)
まあ、それはまた別の機会ということで──。