はじめまして、セノオモトハルと申します
カクヨムってどんな空気感なのでしょうか?あまりよく分からずにこれから小説を投稿していきたいと思っているんですが、そもそも私が小説を書きたいと思った理由は、ハルヒの作者である谷川流先生に憧れたからです(ぶっちゃけ一発あてて不労所得生活したい(小説を書いてえた収益は不労所得とは言わないか…))
余計なことを言った気がしますがどれも事実であって、やはり谷川流の存在はかなり大きいです。
浪人時代は宅浪(塾に通わずに自宅で勉強すること)をしていて、現役時代ろくに勉強せず全落ちした私は家に人権がある訳もなく、ほぼ毎日図書館に通って勉強をしていました。
そこで毎日の勉強に疲れた当時の私は自習コーナーである4階から、一般図書コーナーである2階に行き本を読もうとしました。
読もうとしたと先程言いましたが、正直本を読む気はあまり無く、勉強から逃げる言い訳として2階に来た訳ですが、そこでふいに隅っこにある「ラノベコーナー」と書いてある小さな看板を見つけました。
なんとなーくラノベという概念を知っていた私は適当にラノベを手に取り(何を手に取ったか覚えていませんが表紙に美少女がどデカく鎮座していました)流し読みをし始めました。
そこで適当にその本をぼんやりと読んでいるうちに私が好きだったアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」「涼宮ハルヒの消失」の原作がラノベであることを思い出しました。
その私が通っていた図書館にはハルヒが置いて無かったので、これまたぼんやりと「本屋に行ったらハルヒ売ってるのかなぁ」とか考えながら買いに行きました。
で、本屋に到着。消失まではアニメでみたからその次の奴…これか とか思いながら何の期待もせずに買って、その足で適当な椅子に座り読み始めました。
なんの期待もせずに読んだのが功を奏したのか分かりませんが、今まで読んだことのある小説ともラノベ風の軽い文体とも違う語り口調と比喩表現の上手さ、そして構成に衝撃を受けました
正直ページをめくる手が止まりませんでした。
そんなこんなで勉強から逃げようと道を曲がったら、出会い頭にハルヒと衝突しとんでもない衝撃を受けた訳ですが、読んでいるうちに、ふとこんな気持ちが湧いてきました。
しょ、小説を書きたい…!
はい。てな訳で詳細な所は飛ばして本筋だけを書いたのでこんな感じになりました。
実際は他の作品もいっぱい読んでから、本格的な創作したい症候群が湧き出てくるのですがその原因は谷川流であります。
なぜ先程から涼宮ハルヒではなく「谷川流」と作者の名前を出しているかというと、ハルヒの設定自体も確かに凄かったのですが、漫画やアニメでは良さが出ない文字だけだからこその良さがもて余すことなく発揮されてる気がして、失礼ですが現代において小説は漫画や映画の下位存在だと思っていた自分をぶん殴りたくなるほど小説の素晴らしさを気づかせてくれたんですよね。
谷川流先生のハルヒ以外の作品を読んでいる人をあまり見ないので是非読んで欲しいものですね。
私は「閉じられた世界」がイチオシです(1巻完結)。
そんな訳でそろそろ終わりにしようかと思いますが―今現在一応小説時代は書いていてまだ投稿できるほどストックが無いのですが―1話も投稿していない私の日記を読む人など地球上に誰一人もいる訳もなく、なんなら投稿したとしても読む人は多分居ないかも知れません。
画面の前の貴方が、この日記を読んでいるということは、私がそこそこ人気になっているという証拠でしょう。というよく分からない言葉を残して読者を困惑させたまま私は退場していきたいと思います。
ここまで読んで下さった方、適当に下にスクロールして下さった方、私に関わって下さった方全ての皆さんに感謝しています!
今後作品を投稿して行きますのでぜひ是非応援してください!
それではまたっ!