まぁ、社会人である自分には夏休みなんてものはもう二度とやってこないのですが…
なんと!
今回に限り!
イケオジ小説コンテストが!
ありまぁす!!
ということで、初めて書いた一次のオリジナル小説。
こちら、参加は昨日までだったのですが、一次なんて世にお出しすることもなければ、書くことになるとは夢にも思ってませんでした…熱量っておそろしい。
流れとしては、Twitterでコンテストの告知が流れてきたのをたまたま見つけ、
「イケオジ!?!!?書きたい!!!!!」
と、欲望のままに書き始め、好みの関係と癖をねるねるねるねし、世界観やら設定やらを創造。
告知を見て20日ほどかけてようやく書けた、プロローグと第1をお届けしたのが約一ヶ月ほど前。
「二万字しんどいっ!!大体の流れ決めたはずなのに話うまく繋がらないっ!!」
って嘆きながら書いてどうにか二万字超えた昨日。
うん、夏休みの宿題かな?
今って読書感想文とか書くのかな?と思いながら書いてたが、自分が好き勝手書くのと、人様の作品を読んで理解して人々に伝え聞かせるために書くのとでは全然違うので、根本から違うのだけれど…
でもなんやかんや、夢中になれば案外さくっと書けたりもするところは一緒かもしれない…なんて雑な感覚もある。
話が逸れたが、今年の夏はイケオジ小説コンテストのお陰で、毎年仕事まみれの自分ではなかったことが驚きだ。
大人になっても自発的に自分でなにかを作り、夢中になるというチャレンジができたのは、夏休みと言ってもいいのかもしれない。
皆様は良い夏休みを過ごせましたか?
一応まだ夏は終わってないし、まだの人はなにか新しいことを始めてもいいかもしれない。
問題は、続けられるかどうかだけど……
今はひとまず、新しい一歩を踏み出せた自分褒めて、ゆっくりやっていけばいいか〜くらいの気持ちでやればいいと思います。
なんなら自分は優柔不断ゆえ、やってもなちのにあれこれ悩んでしまいがちですか…無駄無駄無駄ぁ!!時間の無駄ぁ!!
そもそも心を突き動かされ、それが行動に移そうとしてる時点で負けなので、潔く認めてやってみたほうが、すっきりするんじゃないかな!
――というのを、この年になって学んでいたりもする。
生きるって難しいね…
ということで、皆様もやれそうと思ったらゆる〜くやってみて、夏休みを作ってみるのも悪くないよ。
ないなら作ればいいじゃない。それが思い出になったら万々歳。
生きるのってしんどいから、考える前に、正気に戻る前に許される範囲でやろうね。
あ、外で学校行きたくない子どもの泣き声が!かわいい。お友達だね。
みんなでおてて繋いで仲良く生きて行こうね。
あ、移民の方はあっちです。
お給料とお休み増えてほしい。週休7日希望。寝て起きて寝る生き様をさせてくれ。
なにせ、小説が完結するまでは、夢の夏休みはまだまだ続くんだからな!
がんばえ〜未来の私〜
お前も夏休みを作らないか?洗練されていく夏休みを作ろう。
……あと、ちょっとだけ嬉しかったので、最後に記録がてら書く。
コンテストの最終ランキング、総合3分の1以上だった…
初めてにしては良かったほうだと思う〜
今日も今日とて、ごみの中から小さな幸せを見つけて生きる。
定期的に自分にご褒美あげていこうね〜