同じような挨拶になってしまうかもしれませんが……
読者の皆様、本当にありがとうございます😭
いつも読んでくださる方、ハートを投げてくださる方、フォローしてくださった方、コメントを残してくださった方、星を投げてくださった方。
本当に、全部ぜんぶ励みになっております!🥹
三章、ようやく完結しました!
三章は、部内戦から県大会、水泳、写真、美術展へと、かなり「部活動」に寄せた章になりました。
将太にとっては、初心者として初めて大きな舞台に立つ章。
菜奈にとっては、自分の泳ぎや気持ちと向き合う章。
間城先輩にとっては、写真や絵を通して、自分の中にあるものを少しずつ見つけていく章。
……だったのかなと思います。
いやぁ、書いてる側としても、思った以上に長かったです(笑)
物語上ではまだ入学してから少ししか経っていないのに、将太たちはもうだいぶ色んな感情に振り回されていますね🫣
そして三章では、真里菜も本格的に加わり、幼馴染三人の空気も少しずつ変わってきました。
将太と菜奈。
将太と間城先輩。
菜奈と真里菜。
雄一と真里菜。
それぞれの距離も、まだはっきり名前をつけられないまま、でも確かに動き始めている気がします。
次章からは、県大会を終えた後の日常と、そこに混ざってくる新しい距離を描いていく予定です。
三章ラストで出てきた間城先輩の「あの話」も、ここから少しずつ物語に影響していきます。
将太たちの青くて、まっすぐで、でも簡単には割り切れない時間を、引き続き見守っていただけると嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
引き続き頑張って執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします!😊