お世話になっております。山龍です。
アルファポリス第12回「歴史・時代小説大賞」が本日6/1より開幕いたしました。
拙作『江戸日本橋薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』もコンテストに参加いたしております。
https://www.alphapolis.co.jp/prize?sort=default
コンテストを契機にアルファポリスから、
『桔梗屋』の暖簾をくぐってくださった方が大勢いらっしゃいます。
お越しくださった皆さま、このたびは誠にありがとうございます。
江戸日本橋薬種屋〈桔梗屋〉の診立て - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139845582961509
『桔梗屋』は、江戸日本橋の裏通りにある小さな薬種屋の物語です。
主人の与四郎は、無愛想でとかく口が悪い。
しかし、診立てだけは外しません。
狐憑きと呼ばれた幼子。
祟りと噂された異変。
町に広がる悪評。
そして、声を呑み込むほどの沈黙。
怪異に見えるものの奥にある、暮らし、身体、商い、人情のもつれを、与四郎が薬種屋の目でひとつひとつ診立てていきます。
剣で斬るのではなく、診立てでほどく――
――そんな江戸の連作短編時代小説シリーズです。
10,000字一話完結ですので、通勤電車の中でサクッと『桔梗屋』の世界をお楽しみ頂けます。
ご新規さまのためにも、いつもご贔屓頂いている常連さまのためにも、『桔梗屋』の暖簾を大切に守っていく所存でございます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。