桜が舞う中、君がそっと笑った。
だけど僕は、黄砂か花粉か何か知らないけど、顔はもう粉っぽいし鼻水は出てくるし。
あ、ごめん。ちょっとクシャミが出そう。ハックション!!
みなさまのご地域、桜はまだ咲いていますか?
それより花粉か何か知りませんが粉系が凄いですよね。
粉もんが好きな私ですが、こういう粉はいりません。
今日も元気にくしゃみしてます、五月雨恋です。
そんなわけでこちらの作品を書き終えました。
■先生と禁断の恋、始めません。
https://kakuyomu.jp/works/822139840937563774
高校二年、二学期から始まって卒業まで。
一カ月に3~4エピソードを目安にサクサクと時間を進めていったのですが、書かなかったシーン、没になったシーンもあって。
物語中の時間が、とんでもなく長く感じました。
初投稿が去年の12月くらい?
のんびり投稿して、だいたい4カ月で完結なので現実時間的には大した事はないですね。
でも私の中では長かったです。闇に屠られたエピソードは別作品の糧にでもしましょう。
一話完結型ショートギャグみたいなの書きたいな……って気軽に書き始めたこの作品でしたが、
気が付いたら恋愛ものになっちゃいました。
カテゴリ『ラブコメ』なんですが、女主人公でもラブコメで良いんですか?
未だにカテゴリがイマイチ分からない私なのでした。
元がギャグだったので、結構たくさんのネタがありました。
でも、作中で使いたかったけど、書けなかったネタがいくつかあるので
ここでこっそり……供養しても良いですか?
①
柊「先生と生徒の恋って、なんで禁断なんだろう?」
三山「医者と患者は別に禁断でもないな」
柊「陶芸家と弟子」
三山「BL感あるな」
柊「英会話教師と生徒」
三山「駅前恋愛だろそれ」
②
柊「妄想で恋するとしたら、どんなエンディングにする?」
三山「一緒の墓に入る」
柊「長編すぎるわ」
③
柊「昔々あるところに三山先生がいました」
三山「……」
柊「川から私が流れてきました」
三山「連れて帰ったらアウト、流したままも良心が痛む。究極の選択だな」
……駅前恋愛、熱くない?
ではではっ