今回は短く本題へ。
黙々と書き溜めは増えております。
1日1話書けば、2週間で7話ほど出来る感じです。
調子が良くて時間があるときは1日に4~5話書けるのですが、そんな日はそうそう続きません。
個人的に書き溜めを作るメリットは、
『更新スケジュールが安定する』ではなく、
『物語の未来が見渡せる』こと
『推敲する日数(回数じゃない)を増やせる』こと
だと思っています。
一日寝たら結構新鮮な感じで読めるのです。
とにかく客観的に自分の作品を見つめ直さないと私は何か駄目になっちゃうのです(たぶん)
最近の筆の乗り的に「もう来週から通常スケジュールでっ!」と言おうかと思ってましたが、宣言どおりの二週間。日付で言うと
『8月17日(月)』から通常営業に戻そうかな? と思っております。
ただ、もしかしたら通常営業(日曜・水曜が休み)よりも隔日投稿の方が良かったりするのかな?
とも思うので、ご意見ありましたら教えてください。
通勤のお供想定で投稿しておりましたが、そういえば今って夏休みなんですよね。
学生の夏休みというのは往々にし昼夜が逆転するものだと思うので、夜投稿なんかも試してみたい気がしますね(偏見)
少しでも多くの方に目を通して頂けると、嬉しく思います。
* * *
さてさて、思いがけず真面目なご報告になりましたね?
今私が居る場所、なんか知らないんですけど滅茶苦茶冷房効いてるんですよ。
入った瞬間は「天国ぅ~」だったんですけど、今はもう寒くて寒くて仕方ないです。
ここは『注文の多い料理店』なのかもしれません。冷蔵庫で保管されてる食材の気持ちがよく分かります。
で。
寒いと私、真面目になるのかもしれませんね?
文章を書くとき、人というのは唐突に『尻』の話をしたくなるものなのですが、今回の私は何かこう……尻の気分になれません。
暖かい地域だと尻好きが多い、なんて話を誰かから聞きましたが(たぶん違う)
そういうことなのかもしれません。
ではリハビリのために尻について書きましょうか。
え? 必要性? そりゃまぁ、ライフワークですし。願いが叶うなら尻に関する仕事がしたいくらいですし。
気を取り直して。
直近の出張で、『筋肉質でブリンッ!!』とした良い尻の男性に会ったんです。
出会った瞬間、思いました「ああ、良い尻してるな」って。
でも言えないじゃないですか? セクハラになっちゃいますし。
チラチラと覗き見ていたのですが、そんな時、上司がナイスアシストをしてくれまして。
「○○さん、筋トレとかされてるんですか?」
「あ、はいしてますよ。大会に出たりも――」
筋トレの話で盛り上がり出したのです。
「腕触って良いかな?」
「良いですよ」
「おお凄い。五月雨さんもどう?」
「良いんですか!?」(マッチョ好き)
「下半身もちゃんと鍛えてるんだねぇ」
「そうですね。やはりバランス的にそっちが良いかな、と」
「なるほど。そういえばウチの五月雨さんがね、尻好きなんだよ」
「そうなんですか? 僕のお尻どうです? って言ったらセクハラですかね?」
「……尻の筋肉には、興味がありますね」
みたいな。
幸せな時間でした。
尻とツーショットも取らせていただいて、とても幸せな出張になりました。
待ち受けにしたい……ッ!!
*
色々と厳しい昨今、なかなか尻の話も出来なくなってきました。
行列で並んでいる時。電車で座った時。新たな出会いの時。
「はじめまして、良い尻してますねっ」
そんな会話が出来る世界を……って思いましたが地獄ですね。
ラブコメフィルター通しても無理くさいです。止めておきましょう。
えっと何でこんな話してるんでしたっけ?
よく分からないので締めます。あでゅー!