尾崎ゆーじ作品に対する意見、指摘などのやり取りをするノートです。
(※自主企画『あ、あんた本気かい…?』に参加する意思がある方は、フェアな選考のために、ご利用しないことをお勧めします。もしも拙作に意見される方は、『本気会、募集中』のノートに記していただければと思います)

目的:レビューやら応援コメントでは、当サイトの仕様だとやり取りが一回で終わってしまい、突っ込んだ質問などができないらしく不便なので、応援してくれる方、意見をくれる方と少しでもやり取りできたらと思い、このノートを作成しました。

書き込む際は、どの作品についての意見か、明記してくださいね。

心優しき読者の方、どうか「ゆーじこの野郎、どんだけ付き合わせんだよ、しつけーな」と思うまでご活用ください。

7件のコメント

  • 応援コメントでの返信ありがとうございました!
    お陰で尾崎様が書きたい点がよく理解できました。

    もっと簡単に要約させていただくと、
    「主人公は異世界の経験をもとに現実世界でも壁を乗り越えていく。」
    っていうことでしょうか?

    そこで気になる点ですが、
    主人公にとって、現実世界での壁ってなんでしょうか?
    読んだところまでの話ですが、
    現状では、現実の世界に嫌気がさしている説明があったものの、主人公にとって乗り越えなくてはならない状況は詳しく描かれていなかったように感じます。

    もし、私の要約が合っていれば、最初に提示したほうがよい冒頭は、「現実世界での問題」かなぁと思いました。

    そして次に、主人公が現実世界から異世界に飛ばされたときに、一旦展開がリセットされてしまうので、読者に主人公の次の課題をすぐに提示しないと、「これって何をする話なんだろう?」って思われてしまう恐れがあるかなぁと。

    現状では、世界を救うような危機がないため、主人公たちの目的が不明になっていました。そのため、読んでいて、これから何をする話なのか、私も分かりませんでした。

    なので、何かしら、主人公の行動の目的となる問題を提示する必要があるかなぁと思いました。
    今回は、理事長から「入学しろ」っていう目的が提示されたので、そのため私はこの話の主旨は学校生活かな?って誤解しました。

    最初に現実世界での課題(目的)を提示して、
    異世界に行った後もすぐに課題(目的)を提示できれば、
    「異世界に行った結果、色んな経験ができたので、現実世界に戻った後に、最初の問題を解決することができる」っていう流れになり、エンタメっぽい構成になるかな?と思いました。


    色々と気になった点を書きましたが、
    あくまで一個人の意見ですし、合わなければ流して頂いて全然構いません。
    一部分でも参考になれば、幸いです。

    あと、近未来的異世界っていうのは感じましたよ。ただ、SFチックな要素よりも、理事長の腹部にいる『魔の化身』のファンタジー部分のほうがインパクトがありましたよ~。

    本当に文章は読みやすいので、巧いなぁと感じました!
    羨ましい限りです。
    ではでは、失礼しました。

  • 藤谷様

    厚かましいお願いに、さらなる丁寧さでもってコメントいただき、誠にありがとうございます。

    この感じた気持ちをどう表現して返事をしたらよいものかと困惑してます。

    まずは冒頭でつまずいているということがよくわかりました。
    学園設定は削る流れになりそうですが、それよりも先に、第一章冒頭~第二章に至るまでを、修行の一環としてアドバイスをもとに改稿してみます。物語の目的がうまく提示できていない点を改良しつつ、主旨をさっと投げ込めればいいなと思っています。

    今回の改稿はあまり考えこまず、さらりとやってみようかと思います。1週間はかけないつもりです。
    非常に厚かましいことこの上ありませんが、もしも藤谷様にお時間と心の余裕があるようでしたら、その際は良くなってるかどうかだけでも、またアドバイスいただけるとすんっっっごく幸いです。


    余談。
    藤谷様のアドバイスが的確で、すごく勉強してるんだなあと感心しました。自分でも小説に留まらず、様々な研究をしてきましたが、スポーツと同じで、自分でやるのは本当に難しいですね。でも企画を立てた狙いどおり、成長に大きな加速がかかりそうです。本当にありがとうございます。

    文章を褒めていただけたこと、嬉しいです。長年書いてきて、少しずつ自分なりに書き方など学んできたつもりだったので、成長が実感できてうれしいです。伝えたいこと、メッセージをもっと適格かつドラマチックに表現できるように、もっと磨いていきたいと思っています。

    理事長および魔の化身は、かなり重要な位置にいる存在なので、プロットを変えても確実に登場すると思います。
    なんでこんな奇抜なキャラができたのかと、不思議に感じてます笑
    スベってないか不安でしたが、それなりに衝撃があるようなので、安心しました。

    重ね重ね、お礼申し上げます。ありがとうございます。

  • ちなみに主人公の現実での課題は、第2章あたりですらぼんやりと出てくるだけで、はっきりしてませんでした。反省です。

    チートがあるので、異世界での壁は多少ハード(精神的にも)に、現実での壁はわりかしイージーに、でも実行するにはかなり勇気と覚悟が必要なものをチョイスし続けたいと思っていました。

    いろいろと言い訳して現実を呪い、くさくさしている主人公ですが、疎遠になった幼馴染と向き合い、復縁するだとか、自分から友達を作るためにアクションを起こすだとか。そういう内容を想定し、シリーズ全体の最後は主人公がプライドだとかをかなぐり捨てて、現実での大きな決断を…という結末になります。
    すごく書きたいラストなんです。
    市場には異世界モノがあふれているので私も辟易していますし、これを書き終えたら異世界ファンタジーなんて二度と書かないと思っていますが(笑)、それでもそのラストまで、なんとか読者を導きたいですし、そこを最大に盛り立てたくて、そこまでの積み上げをしっかりと魅力的にしたいと考えています。

    そのためならいくらでも書いて直して…を繰り返してやろうと思ってます。

  • 返信ありがとうございます!
    分かりにくいところもあったみたいで、申し訳ないです。
    改稿版、楽しみにしてます!

    あと、私がプロットの際に参考にしているサイトがあるのですが、
    質問に答えていくだけで話が決まっていくので楽ちんですよ。
    https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-711.html

    これをもとに書いたら、公募の選考に通過しやすくなった気がします。
    参考になれば幸いです。

  • こ、こんなものがあるとは…。
    ちょっと参考にしてみます! ありがとうございます!

  • 感想欄にて、こちらにやってきました。

    さて、文をまとめるメリットと申されていましたので自分の中で思ったことを書かせていただきます。
    (あくまで個人的主観ですので、勿論間違っていると思われる方もいると思います)

    短いと感じた理由ですが、ゆーじさんが書いていらっしゃる『勇者ツヨシ』の場合なら、同じ内容(内容というよりは場面が正しいか)が幾つも分割されています。
    例えば1.2.3.4.5あたりなどは冒頭の部分。
    つまりは読み始めになりますが、トイレに行ったら突然女神様との対面、そして会話になります。
    1.2は女神様に会うまでの過程を描いていますよね?

    まず、最初の1話と2話を分ける意図がわかりません。

    単純に話の続きであり、女神様に出会う。で一旦切れればいいものを態々分けるのはいちいちボタンを押すのも面倒に感じます。
    本の場合は全て同様に捲るだけですが、こういうネット小説の場合読者は1話1話を大切に待ち望んでいると思うのです。
    その1話1話をどのように始めて、どのように終わらせ次の話への期待感を煽っていくのか。ここがポイントだと私は考えます。

    あの第1話を見た段階では期待も何もなく、「ふーん」といった具合な反応です。
    とりあえず、読むか。みたいな。
    そして二話。トイレに行ったら突然異世界召喚のため女神の前に。
    かなり超展開とは思いますがトイレに行ったら突然ここはどこ?というのは今までに見ない展開というか、突発的なゲリラ豪雨みたいな雰囲気で良いと思います。
    (個人的にもう少し日常回があっても良いかなと、主人公の生活に共感を持たせるために。でもテンポが悪くなるかもしれないからここはどうするべきかは分かりかねます)

    だからこそ、あの驚きを一話で感じたかったとは思いました。
    日常的に普通にトイレに行ったら女神様にあっちゃった。
    これ、一話にしたらインパクトがあると思うんですよね。
    まぁ、もしくは一話の最初に女神の話を引っ張ってきて、「トイレに行ったはずなんだが……」みたいのも面白いかもですね。

    さて長くなりました。
    言いたいこととしては、本と違いボタンを押して話を進めるネット小説。
    人間が集中できるのは最長45分と言います。
    なので私は大体一話を7000文字くらいにしてますが、ここは好みだと思います。
    3000くらいでも十分だと言う人もいるので。

    一話一話の起承転結を気にすれば、
    何をしていたら何が起きた。
    何をして、主人公は何かを決心した。

    そういう動きが、一話で見れたら、と。
    私はそう思うのです。

    そちらの方が期待感も高まりますし、読者としても見やすいと思います。

    単純に短く分けていきたいというプライドがある方もいますので、そこは強制しません。

    また極論を言うなら、本であんなに区切ってませんよね?と言う感じで。

    ご参考までに……。
    もし気に触ったらすいません。
    貴方様の作品がより良くなることを願っております。

  • 武藤様

    ご丁寧にありがとうございます。

    武藤様は私の企画に参加されている状態ですので、ここでは単に意見へのお礼にとどめさせていただきます。

    しつこいようですが、他にもこのやり取りを見ている方がいるかもしれませんので、不要な配慮かもしれませんが、なるべくフェアにしたいのです。

    ともあれ、ご意見本当にありがとうございます。
    納得の納得、納得です。
    改めて冒頭のリライト、および全体のプロット改善など検討しているので、その際に直していきたいと思います。

    では、ひとまずはこれで失礼いたします。

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