10年以上前からプロットを書いてて
小説にしてみせようと思ったのですが・・・
最初は
少年が父や母を反社会的グループに全て奪われる→少年は復讐を誓う→復讐に失敗して瀕死の状態にクラトスという秘密結社に助けられる
クラトスに入るには儀式や訓練が必要で、
特殊部隊みたいなのが三つあり、世界大戦でデストゥルという兵器から・・・デストゥルより強い兵器を裏で開発して 力を持った組織が内部分裂を起こし組織ではなく国家を作るのを主人公や主人公の師匠たちが止めるという壮大なプロットだったのてすが、風呂敷広げすぎて諦めました・・・
人間兵器や人間の脳は100%活用す。人体実験
人はどこまで強くなれるのかという関連の話が昔から好きだったのですが、無理ですね。
話広げすぎて、諦めました・・・。
自分でいうのもおかしいのですが、主人公は弱いですが、育てる師匠が最強クラスで主人公よりも師匠のに力を入れていて、
盛り上がり的には最強格のキャラの退場で盛り上げて、師匠には主人公ともう一人、組織を抜けた最強格の主人公に厳しい人間兵器と組織を暴走を止めるという話です。
組織は世界各国で企業など散らばっていて、暗殺任務、戦争の引き金になりそうな主要人物の暗殺、内乱地域にメンバーを派遣して複数人で圧倒的な強さを見せるという内容です。
クラトスという組織でも 主人公が所属する特殊部隊はクラトスの戦闘班でも、50人しか入れない最強格の集まりという設定で、主人公は残りの2つの特殊戦闘班に命を狙われるという内容でした。
そこで絶望的な戦闘ばかりでは面白さが足りないと思ったので、クラトスのメンバーは世界各国にある運営してる学校で学生として生活する描写や、本来の反社会的組織の復讐を果すのは序盤であり、それから組織の内乱に巻き込まれてしまうという話です。
掲載はしましたが、書くのは無理だと断念したので・・・風呂敷を広げすきるのは良くないんだなあと思いました。
強さにも悩んでいて
飛べたら強すぎるし、武器もアイコスというタバコの形をした武器が自在に銃や剣などに変更するというアイディアまで書けましたが・・・
主人公の両親の復讐劇までも長いのに更に組織に加入してから訓練するのも長い。組織の内乱も長くて風呂敷広げてしまいました。
主人公が所属する特殊部隊班でも元NO1の肩書きを持つキャラに魅力を持ってほしくて、師匠の元弟子がNO1 所属する特殊部隊班の司令官も元NO1
組織の方針に合わずに逃げ出し、弱小国の亡命し、組織の兵器などを勝手に漏洩させた人物も元NO1
主人公は特殊班の中ではナンバー10ぐらいで、
お互い戦うのを同意したらNo2と主人公のNo10が決闘して勝てたら主人公はNo2の座にいられる設定なのですが、簡単に主人公が強くなったら面白くないので、なかなか勝たずに引き分け
二日間の死闘で引き分けという、主人公をなんとしてでも最強格にさせない意志がありました!!!
自分は覚醒シーンや描写が好きなので、主人公は覚醒するのですが、本文にしたら覚醒するまで毎日書いても何年かかるかわからないのでやめました・・・。
一応作品として残しましたが風呂敷を広げすぎるとだめですね・・・師匠キャラが大好きで、最強格のキャラがあっというまに退場するのも物語としてありだと思ってます。
最強がいた場合は主人公は敵と対峙しても安心感が生まれてしまうので、窮地にするには頼っていた師匠の退場がカギだと思ってました。
風呂敷広げるのが癖になってるので短編で構成を勉強しながら、天狗が出てくるバトル作品を長編で書く予定です・・