●在るべき世界の各キャラについて
暫定の設定なので、変えるかもしれませんが……ざっくり考えていましたので、折角ですし公開します。
・チェサ
クロードの毒殺を試みるが、途中でバレて失敗。
クロードに斬られて殺される。
・セレスティア
秘級魔法《ロスト》を狙われて、使徒ルクシオンに殺される。
ここで《ロスト》を奪われると、人造神話の完成度が跳ね上がってしまう。
・アイリーン
ローゲンの手によって使徒化。
その後レイジに殺されるも、しばらくはレイジの中で「使徒の力」の管理人として生き続ける。
しかしやがて強敵が現れ、レイジはアイリーンごと使徒の力を消費する。ここでアイリーンは完全に死ぬ。
・クロードの父
クロードを信じているが、凄くやつれている。
・【運命】
活き活きしてる。
●コメント返し
・ゼス虐
かなり好きな単語です。聖虐とかゼス虐とか最初に言っていただいた人ありがとうございます。
ただ、ゼストは人間ではないので、預言『人々に絶望を与えるだろう』の対象外ですね……。35話とか36話とかでは預言通り絶望してる人がいます。
でもゼストは誤解されやすいので、そのうちチェサ以外にも殴られるかも。
・平民(レイジ)があんな態度と口調ってヤバすぎるわ
レイジは教養がないので結構怒られてます。
王都に来るまで、マトモな教育を受けたことないから……。
・デバッカー神も大変
わりと【運命】も苦労してると思う
・一口氣看完真爽 一切揪心的鋪墊在最終一口氣爆發的感動 啊啊啊!舒服!
謝謝!!!!!!
・サブタイ削除について
好評で大変ありがたいです!! 幸いにもサブタイ消してからもランキングの順位は落ちませんでした。
皆さんのおかげで今後、時期を見計らってタイトルをスマートにするという作戦が取れそうです。
ランキングを駆け上がる時は、とにかく読者に見つけてもらわなくてはいけないので、タイトルの情報量を多くせざるを得ませんが、いつか自分自身のネームバリューでその呪縛から解放されたいですね……。
・ゼストが時折ちいかわになるの笑う
叩けば直るかな
・主人公曇らせ最高!
最高!!!!!! ぎゃははははははは!!!!!!
・運命「あーもう(筋書き)めちゃくちゃだよお〜!!!」
かわいそう
・真実を知ったセレスティアたちは、普通にクロードに事情を説明して協力すればいいのでは?
万が一レイジがそれに気づいたら、二人がクロードに協力してる→ってことはクロードって実はいい奴なのかも? と考えるリスクがあるので難しいです。
セレスティアたちもそのリスクに気づいてるし、クロードが一番そのリスクを嫌ってます。協力されたら絶対もっと突き放すかと。
・36話と1話の整合性について
結論から言うと、半分やりすぎ、半分ミスです。すみません。
現在は1話を修正済みです。
先に作者側の事情を釈明しますと、1話は読者を引っ張ることを最優先にして、本作の面白さを凝縮しました。悪を演じるクロード、それに気づかないレイジ、そして実はクロードの味方なヒロインたち。……という構図を一番分かりやすくした結果があれのつもりでした。
じゃあ最初から整合性を意識してないのかと言われると、実はそうでもなかったんですが……ここを遊びすぎました。
以下、結構大きめのネタバレです。
苦手な方は目を逸らしてください。
36話アイリーンは以下の台詞を言いました。
「いつか……アイツが使命を果たした時、アタシたちで言ってあげましょう。……アンタは悪くないって。アンタは、本当は誰よりも優しい奴だって……」
1話アイリーンの台詞は以下の通りです。
「アンタは口が悪くて態度も大きいけど、本当は……本当は、誰よりも優しい人じゃない!!」
以上のことから、実は1話は、クロードが使命を果たした後になります。
じゃあ、なんでクロードはまだ踏み台を演じようとしているのか。
壊れてるからです。
1話はヒロインたちが、壊れたクロードの目を覚まさせようと必死になっているシーン……のつもりでした。
それにしたって整合性が……の部分は完全に僕のミスです!!
たとえばアイリーンの台詞「アンタは口が悪くて態度も大きいけど」の部分とか矛盾してますね……。
当初の予定では、口の悪さは癖になってて抜け切らず、そのまま過ごすしかないという設定でした。その名残です。ゼストとの漫才優先して消した設定です。
・セルフ腹パンオ◯ニーはレベル高すぎる
字面やばすぎて草
・月間一位おめでとうございます!!
ありがとうございます!!!!!!!!!!
現在更新中の新作はこちらです。
踏み台3章が始まるまでのお供にどうぞ!!
『自称ただのスリ師、異世界の犯罪都市を無自覚に支配する ~散歩ついでに武器も機密も盗んでいたら、街のボスたちが頭を抱えていた~』
https://kakuyomu.jp/works/822139843951412617