『愛して、壊して』第一幕が終わりました。
このプロットは、とてもお気に入りで、1年前には出来上がっていたのですが、私の小説の表現力が至らず、いつかきちんと小説を書けるようになったら公表しようと思っていました。
しかし、一向に向上する気配もないので、よし!出そう!と思い切って上げて、現在に至ります。
以下ネタバレ含みます。
余裕たっぷりで掴みどころのない相楽かと思いきや、強引な一面もあったり。相楽の押し引きにメロメロになりながら、相楽の見せる様々な顔にぐわんぐわんに揺さぶられながら書きました。
健太は、家庭的で、地に足のついた、凛の心の支え的な存在で、優しさが取り柄なのかと思いきや、仕事もできるんかーい!そして、仕事では人たらしな感じで、愛されキャラでと、盛り込み過ぎ。願望、盛り込みすぎ!! って思いつつも、最高の2人が出来上がりましたー🥰
だいたい、ニヤニヤしながら書いていました。
なので、最後のエンディングは、悲しい。悲しいけど、これから凛と相楽が爆走するためには必要なステップだったので、一旦ここで終わることにしました。
第二幕は、お互い(?相楽は健太を気にしてなかった様子だけど)制限なく向き合えるので、また新たな一面が出てきます。
相楽……お前、そんな一面まであったんか……!! という感じになっているので、お楽しみに🥳
そして、健太に愛着湧き過ぎて、スピンオフ、健太サイドも書きたいなとか思ってみたり🤔