SFを書いているのに、SF読みの方から否定される自爆箇所
・初見の描写が薄い
あくまで細部は読み手任せ。だから、最低限の情報で「読み手が好きなキャラを、心の中で作って欲しい」……だけど、ガチSFだと「ネジの一つまで描写しないと、イメージが沸かない」の意見。
まあ、異世界系を書きたいのにSFになってしまう……私のジレンマ。
SF=全てを精密描写
異世界系=脳内補正を適当のヨロ~
の、難しい感じだね
・台詞で文節
これって「脳内映像化」した時に、再現性が高いから(私理論)
多くのアニメで「CMの次に所劇的な台詞からスタート」が多い理由。
描写から入る重要性もあるけど、台詞から入る方が映像的にはスムーズ。
だから、私の物語は2度目か3度目が美味しい。これが「誰の台詞」か、理解できると味が……だけど、初見殺し。なので、伸びないwだね。
・OPから、本節での時系列の巻き戻し
これも完全に映像化重視。
アニメのOPV前に「1分くらいの寸劇」からOPVで「本編」。このパターンって「本編」の要約を「OP」で集約するアイキャッチ。
これを「小説」のSFの世界でもやってみたくて挑戦中。
SFって上から下へ、過去から未来へ……時系列の縛りが重要な流れになっているけど。あえて、時系列を前後……左右(できてる?)することで、不安定感をだしながら、何回か読むと「あっ、これ答え……あれは振り?」みたいな遊び心をやってみたい。
まあ、ねぇ……どれも成功しないレベルなんで……こんなノート書いて……いるんだね。
次作はMALIAの続編ですが……時代感はぶっ飛びます。
雫が存在した設定時代が数十年後から……人類滅亡までぶっ飛びます。
今度は「風の名は……」で、インスピレーション元がわかる人が共感してくれればいいな~――っと、またもニッチな世界に向かってます。
菊池、田中、秋津(敬称略)の世界から……乖離できない……私の跳躍力不足だね。