イモータルズ・ゼロは、ぶっちゃけますと、
ヴァーチャル・バウンダリィ・クロニクル(VBC)の8年前が舞台です。
ですので、VBCではサブ主人公的な立ち位置(第四部は主人公)の亮が17歳の高校生で、その相方、瀬島桜華も1年後輩の高校生。
二人の青春時代のお話しなのですが、二人ともちょっと変わった高校生なので、実は浮いています。桜華はそれでも偽装しきっているのでクラスメートともうまくやっていますが、亮は偽装しているつもりが全然できていなくて、教室にいるより屋上にいるほうが安心できるようです。
そんな二人はまだ恋人関係ではありません。なので、相手に弁当を作って持ってくる~というシチュエーションは本来起こらないハズなのですが、なぜか桜華は亮のために弁当を持参します。
「⋯⋯なんだか、悔しいので⋯⋯夢のことだけど、借りは返します!」