『先生を助けてください.log』、完結いたしました。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
この作品は、白峰学院高等部で起きた担任刺傷事件を、チャットログ、保健室記録、心理面接、警察資料、手記、報道記事などの文書だけで追っていく物語です。
真柴透は、本当に先生を刺したのか。
なぜ、自分がやったと言いながら「助けてください」と言い続けたのか。
残された記録を最後まで読んだとき、その言葉の意味が少し違って見えるように書いたつもりです。
モキュメンタリー形式かつSF要素もあるので、読みにくい部分もあったかもしれません。
それでも最後まで追ってくださった方には、心から感謝しています。
感想、考察、解釈などありましたら、ぜひコメントで教えてください。
「ここはこういう意味だと思った」「この記録が怖かった」「この話で見え方が変わった」など、一言でもとても嬉しいです。
改めて、最後まで読んでくださりありがとうございました。