こんにちは。
いや、ねぇ。作者自ら、解説始めちゃうってのは正直どうなんだよって思います。
敢えて入れ込まなかった設定をこちらの短編集で書いてたりする。
けどそれって本編作中で自然に提示するべきものだと考えるので、単純な力量不足とも感じているところです。
ただ、……ただ。
せっかく考えた設定だ。
こういう意図があったとか、裏設定的な話をしたい。したくなった。
悲しいことに完結したあとも、反応が得られなかったもので。
結局自分の作品は何も残せなかったんだろうなっていう虚しさを抱えていまして……。
モチベ維持の為に壁打ちしたい。壁打ちするしかない。もう壁打ちでしか、こういう……発散する方法が、ね!ないんだ!
……ということで、ちょっとだけ無駄に語ってしまったりするのを許して欲しくなったという次第です。
〈余白〉として、総括のように載せたり載せなかったり、多分今後も載せるんだろうなって無駄にナンバリングしたりして。
ただこれは、完全に作者の視点の話になりますので、読み飛ばしても何ら問題のない話になっています。
と、無駄話である「〈余白Ⅰ〉第一話~第五話」。
本編といいますか、本筋の第七話「檻を隔てⅠ」昨日公開済です。
ここから多分……そうですね。しばらく、エヴァンジェリンの話が展開していきます。
少しでもお楽しみいただけるものになっていることを祈るばかりです。
引き続き、感想などお待ちしています。よろしくお願いします。
あまりにも何もないせいか、こういう奇行に走ってしまっているので……なにか一言でもいただけたらめちゃくちゃ喜びます。