完結に向けて、登場人物をまとめてみました。
▼主要人物
○結城 当夜《ゆうき とうや》
多分第一部主人公。
流星学園高校1年生。御影島に憧れてきた少年。大の勉強嫌いで勉強する場所であることから学校も嫌い。休日は親友の純と島の探検をするのが日課。
○山吹 詩織《やまぶき しおり》
多分第一部ヒロイン。
流星学園高校1年生。今代の月詠の巫女。家族を能力者の暴走で殺され、能力者を憎んでいる。月詠の巫女は神の声や月や星を詠むと言われているが、彼女にはある秘密があってーー。
山吹は本名ではなく同居人の苗字を借りて名乗っている。
○三好 純《みよし じゅん》
流星学園高校1年生。当夜の幼馴染であり、親友。当夜の両親に頼まれた形で御影島に来る事に。苦労人で当夜の保護者だが、他者からそれを指摘されると怒る。弓道部に入部予定。
○九条 翼《くじょう つばさ》
流星学園高校1年生。中学から御影島に来た少女。当夜達が島で初めて会った住人であり、同じ寮生。常にニコニコと笑顔だが、島の噂や裏の事情にくわしいようでーー。
○若葉 瑞稀《わかば みずき》
流星学園高校2年生。詩織の保護者で月詠の巫女の補佐をしている少年。詩織達と同居している。心配性な性格。詩織には少しでも普通の生活をしてほしいと祈っている。
▼警察"特殊能力者対策部署"
○中原 哲也《なかはら てつや》
特対の部長。先代の部長と違い能力者の差別はしていない。能力者差別の島の現状や部下の考え方に悩んでいる。独自の情報網があるようでーー。
○天宮 奏《あまみや かなで》
特対の署員。月詠神社の跡取りであり、月詠の巫女の補佐役。警察の仕事より月詠の巫女を優先する。恩人である詩織の両親が能力者の暴走で殺され、能力者全てを憎んでいる。能力者であるだけで捕まえるべきだと内心では思っている。
○風見 透《かざみ とおる》
特対の署員。オッドアイの青年で、サングラスでオッドアイを隠しているが見た目が不審者にしか見えない。チャラ男に見えるが、実は? 翼とは本島からの付き合いがる。
▼流星学園高校
○山吹 唯華《やまぶき ゆいか》
流星学園高校1年生。詩織達と同居している。一匹狼で家には帰らないことも多い。独自の人間関係を築いている様だが、詩織達は詳しくは知らない。翼と親友。
○如月 和希《きさらぎ かずき》
流星学園高校2年生。当夜達のいる第二寮の俺様寮長にして、生徒会長。文武両道の少女。翼を手下の様に扱うことがある。
▼その他
○双葉 彩音《ふたば あやね》
詩織達を育てた老婦人。本島の娘に子供が産まれ、御影島をさる。
○吹雪《ふぶき》
正体不明の便利屋兼情報屋。金さえ払えばなんでもやるという都市伝説。島の事件にも関わっている様でーー。風の声を聞く能力を持っている。
○魔女
本名不明の"サーカス"の創始メンバーの1人。テレポーター。現在の"サーカス"のあり様に心を痛めている。
○来宮 眞琴《くるみや まこと》
島の天才科学者。能力者研究の第一人者で島の能力者関連の装置はほとんど彼女の開発したもの。しかし、行方不明になっておりーー。
○風見 零《かざみ れい》
透の弟。半年以上行方がわからず、透は特対の側、行方を探している。認識阻害の能力を持っている。
第一部を読んで気に入ったキャラがいたでしょうか?もしよろしければ教えてください。
8/10から第二部が始まります。
第一部で登場し、ここでは紹介していないキャラ達がメインとなる予定です。楽しみにしていてください。