もう9月ですね。
夏休みだった学生も、学校が始まる日です。
現実を叩きつけてしまっていますが、のんびりして9月初日は過ごしましょう。
では、進捗です。
2作目:4話執筆終了(残46話)
3作目:登場人物整理中(全体の10%も満たないかもしれない.......)
↓今日のお話。
触れるか触れまいか、悩みましたがあえて触れましょう。
ファイズブラスター&ファイズフォンver2.5
88,000円!!!
たけぇよ(笑)
どうなってんだよ(笑)
ファイズブラスター単体でも77,000円だしね。
(フォンで11,000円は笑えないっす)
とまぁこんな感じで。
僕が気になったのはブラスターがここまで高くなってしまったことについてです。
LEDの個数? 新規金型の発注? キャストボイス? BGM使用料?
正直、物価高とブランド料金、両方あるのかもしれないですがいずれ聞いてみたいです。単純な、興味として。
まぁ色々言いたくなりますよね......
ファイズギアver2.0は仕様で押し切ったのに2.5でアップデートなんて書き方していたらおかしいとは思います。
あの時どうしたらよかったのかを考えがちですが、今は今を見つめるしかないので
(というかここで愚痴ると止まらないので(・∀・))
言及は控えます。
ただ、提案として思うことはあるのです。
CSMとは本来、本格的な変身体験をできるようにすることがコンセプトだったはず。
と、したら物価高はあるにせよここまでの値段をポン、と出せるのかと言われると微妙です。
生活もある中で、お金を思い出に投資しているので。
それに、恐らく平成1期を見ていた年代は最年少でも20代前半、世代でも30代ではないでしょうか?
30代は人によっては結婚など、人生の転換点もあり、お金の使い方はより厳しくなっていくことでしょう。
なので、機能面を少し抑える(LEDの個数を抑えるとか)でとにかくコストと演出のバランスを取り、多くのファンに手に取ってもらうようにしたいです。
ですが!!!
BGMも鳴らしたいし、セリフだって聞きたい......
自分もどっちかと言えばこっち派なので、この意見も尊重したい。
そこで考えたのは、今のコンセプトをそのまま継承した超高級ブランドシリーズ。
「Classic Record Selection」こと、クラシックレコードセレクションみたいなものを展開出来たらいいのではないかと思ったわけです。
コンセプトは本格的な変身体験にとどまらず、「劇中に自分を投影させることを可能としたアイテム」というものを付加したものになります。
ので、今のような価格帯で出しても本当に欲しい人は手にすることができるシリーズとして確立させることができ、CSMはCSMで価格帯を高くとも55,000まで抑えて多くの人に手に取ってもらえる。
なんて、浅はかな意見を書いてみました。
当然、バンダイの事情もわからないし、ましてやマーケティングもド素人。
「実現できねーことほざくな!!!」
くらいの小言として捉えてください。
今日もお疲れ様です。
明日も気負わず、乗り切りましょうね。
おやすみなさい...zzz...