どうも今季最強寒波の到来でもこもこ重装備に埋もれているりょーめんです。
そんな状況ではありますが、まずはタイトルの通り読者の皆様、フォロワーの皆様のおかげで拙作『聖女は英雄の夢を見ている』の本編を無事、最後まで書き上げることができました!
やりたいことはできたなと思う部分もある反面、それでももっとああしたらもっと楽しんでもらえたかな、とか、ちょっとこういう面が不満足だったかな、と今はごにょごにょ考えている真っ最中でありますね。
ただ、それを踏まえてもっとどういう作品を書きたいか、より楽しんでもらえる工夫を考えようとか、前向きな悩みに昇華はできてる感じです。
そんなわけで執筆自体は元気にできているので、今後の方針についてもこの場でお知らせしておきます。
まずは前々からお知らせしている通り、明日一月十日の22:00より『聖女は皇女を狙っている』の完結編となる短編『人間の時の終わりに』を投稿いたします。
これは『聖女は皇女を狙っている』本編よりかなり時間が経過した後のイサリカを主人公とした短編となり、この短編をもって『聖女は皇女を狙っている』はひとまず完結とさせていただきます。
そして今回は仮ではありますが、新作の内容とタイトルもお伝えできます。
新作といっても例のごとく作者の一連の作品と同じ、架空の大陸に人間と獣人種と精霊種と魔族がいる、いつもの世界観ですね、はい。
ただ今回はかなり技術革新が進んだ時代が舞台──具体的には、現実でいうところの産業革命後あたりの文明水準になります。
蒸気機関車がしょっぱなから出るし、主人公がピストルも撃つし、新聞もあったり、都市化の進んだ街が主要な舞台になるよ!……とまあそんな感じです。
タイトルは『皇女は異能の者たちと躍る(仮)』となっております。
今回は皇女様の方が主役となり、エンタメ要素、バトル要素の多い作品になるかと思います。こちらもまた続報をお知らせできるといいですね。
それでは、もこもこの中で寒さをしのぐりょーめんでした。、