血塗られた因習村、迷い込んだ殺し屋、神に愛された呪村……結末はどうなるのでしょうか?
この小説は「とりあえずカランビットナイフでアクションを書きたい」という想いで生まれました。
ちなみに「血塗られた因習村を殺しのプロがメチャクチャにする」という内容については、
ずっと前に放置してしまった「ホラーをナイフ縛りで何とかする」シリーズの中盤辺りで使おうと思っていたものです。
そこからずっと温めという名の放置がされていたネタですが、「いっそこれで一本書いてみたらどうだろう?」と思い至って日の目を見たわけです。