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るてん

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  • 12時間前

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 ぽんた

    おそらく最初に思いついたのが彼です。 脳内に最初に出てきたのはテスラあたりのスマートなフォルムですが、途中でガッシリ系になりました。 作品ページに元々軍事兵器だったとありますが 「何故ロボットが漫才をするのか?」という視点にたつと、これは必要な設定です。 軍事用はもちろん、産業ロボットや家事、介護といった分野のロボットは需要が大きい。 対して、漫才や落語をするロボットは、研究はされるかもしれませんが、プロダクトとしては難しいでしょう。 僕なりに意味を込めてそのあたりの設定は組んであります。 いうて、兵器時代のエピソードが書かれることは多分ないんです。 現在のぽんたとは名前も姿も思考も全然違い、記憶もつなはってない、ぽんたにしてみれば前世になります。 作中、やや性格にブレがあるようにみえるかもしれません。 これはまあ、筋肉おじさんとして完全にぶれないごうと違って、掴みどころがないんですかね。 ごうさんには無慈悲ですが、基本的に優しい性格という設定です。 性能面ではとにかく高いです。 身体能力は、戦車を投げれるとか書いてありますが、.それくらいぶっとんだ性能です。 追加バッテリーシステムというのは正確には増加装甲で、フルアーマーぽんたになります。 多分ファンネルもついてます。 ノーマルモードでは180/90くらいです。 ごうさんも巨体ですから、なんでボロアパートの床が抜けないのかは不明です。
  • 8月3日

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 ごうさん

    黒岩豪一郎、ごうさん。 ロボットとおっさんという発想で、即座に筋肉モリモリのマッチョマンになりました。 この作品のイメージとしては、エンドレスでバカ話が続く、こち亀のようなスタイルっていうのがあるんですね。 あれって両さんが馬鹿やって部長に怒られる一連の流れですよね。 ぽんたは怒らないんですがw ギャンブルバカっていうのはつまりは両津勘吉からきています。 あと、僕自身競馬が好きなのでそこはネタにしやすい。 あ、3馬身差を惜しいというメンタルはないですけども。 進むごとにやばいひとになっていく仕組みを説明すると 僕のプロットをもとにAIが一割くらいやばくすると、僕が修正稿でさらにやばめにします。 それをもとに次の話が組まれるので、どんどんキャラがめちゃくちゃになっていきます。 このままいくとサイヤ人になるんじゃないかなと思ってます。 作中では断片的にしかでてこない過去話ですが、それなりには決めてあることもあります。 書かれるかはわかりませんが。 性格としては気の良いおっさんです。 そこは変えません。 熟女好きにされたりマミさん好きにされたりしていますが、あれはネタなんですよね。 ヴィオラさんとの関わり方にもでてきますが、紳士的でシャイなおっさんです。 年齢は不明です。 三十路ということ以外はきまってません。 誕生日は10/10なんですが、作品の都合的に年齢は増えないかもしれません。 身長は190以上、体重は110キロ程度です。 筋肉量から考えるともう少し重いかもしれないんですが。 そういえば「バーティツ」はホームズで有名な「バリツ」と同じものです。 ごうさんは元々レスリングとか他の格闘技をやっていたので、護身術というにはかなり攻撃的なスタイルと思います。
    • 3件のいいね
  • 7月2日

    AIに漫才は書けるのか

    AIの成長につれて、AI小説の投稿も急増している、とは話題になりますよね。 ランキングをジャックした、とか。 まあ、その是非とかはどうでもいいです。 僕は20年くらい小説を書いてます。 年単位で書いてない時期もあったんですが。 chatGPTを日常的に使い始めた頃、小説を書かせるとどうなるのか? という興味はあって、何度かやらせてみました。 結果は芳しくない、というか。。。 ここは愚痴がてんこもりになるので割愛。 僕の書く世界観はなかなかヘンなので、AIにやってもらうのは、誤字脱字なんかのチェック、プロット整理、調べ物とかにしていたんですね。 しかし、AIをもっと使いこなして長編をリリースされている方もいますよね これやってるひとの制作フローを聞くと、かなりの工夫をしているのがわかるんですよね。 凄いなあと思ってるだけではなく、やってみたいなと思いまして 自分なりにGPTが得意とするジャンルや制作スタイルを考えまして。 コメディにしようと思いました。 普段自分が書くジャンルと違うもののほうがいいなと。 実はGPT4oのころにもギャグやらコントの短編は書かせたこともあり ちょっと笑えるってのは感じていました。 特に漫才やコントはAIと相性がいいらしいです 型がきまっている分野は得意というか。 感覚としては、2ちゃんのコピペとか小泉構文とか、ああいうのをアレンジしてもちょっとおもしろかったりしませんか? ジャンルは決まったので、キャラ像を考えまして。 人間のおっさんと奇妙なロボットというのは割とすぐに出てきました。 このコンビだけでもいいんですが、ロボットの背景情報をどうにかする人物を用意、ついでにそのお付きのメイドも。 人物設定と漫才の流れをGPTとああだこうだと詰めました。 この対話ログそのものを設定として読み込めるのが便利です。 で、何本かテストでかかせまして。 まあまあおもしろいなと。 本編に使っているものは、出だし~中盤のネタ~オチ を指定して書かせています。 ぽんたのボケ内容はかなりまかせてます。 これが、なかなかどうして面白いです。お笑いに厳しい人から見るとどうかはわからないですが。 少なくとも僕が全部書くよりはよほどおもしろいかなと。 今後もAIの性能は上がりますし、今はまだ結構添削してますが、それも減っていくかなと。 GPT君、おっさんの部屋は一階だと自分で書いた割に次の話ではそれ忘れてたりしますしね。 結論として書けるかといえば書けますね。 ただ、短編でも結構手間はかかります。 そういえばおっさんのデザインはこんなかんじです(適当にいじったので構図がおかしい