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るてん

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  • 8月18日

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 ヴィオラ

    実は初期構想では彼女はいませんでした。 子供であるアリスがあちこち動き回るのに、ボディガード的な存在が必要、ぽんたとは別系統で人間そっくりの外見のメイドロボットという事に。 そこからさらに存在感を増して、アリスとのダブルヒロインになりました。 設定上は人間と見分けがつかない、ということなのでアンドロイドとして表現してもいいのかもしれませんが、技術系統的にヒューマノイドロボットとして開発されたということにしています。 作中の描写としては忍者のように足音がしないとか、突然現れるみたいにかいていますが これらは「メイドの嗜み」で済ませるだけで、高度なステルス性とかデコイを出してるとか、超音速移動とかの技術的な考えはとくにないです。たぶん。 一応、ハートウェル社における「民間用モデル」の最高峰で、同型の姉妹機は存在するんですが、外見のカスタマイズ性が高く、姉妹機がでてきてもまったく容姿は違います。 とくにヴィオラの場合は「アリスの未来の姿」を参考にしたうえに、最高級のカスタマイズをされた特別仕様になっています。 とにかく突出した美女ですが、実年齢は1歳半くらいというのもポイントで、お屋敷の先輩メイドさんたちからは凄く可愛がられていたり、ということになっています。 ごうさんといい関係になるようにかいていますが、最終的にどうなるんでしょうか。 身長は165くらいです。 体重は軽い。 ぽんたが重量級なのに比べると、バッテリー効率がかなり高いようです。 といってもパワーでぽんたが圧倒的に上です。 ロボットらしい生真面目さもありつつ、アリスの側にいる優しい女性としての側面が大きいです。
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  • 8月14日

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 アリス

    アリシア・エヴァンジェリン・御堂・ハートウェル、十歳 ぽんたの設定を規格外のロボットとした時点で、それを開発した人間、自由に活動させている何者かが必要です。 当初は「開発者のロリ」でした。 ロリなことだけは決まってましたw 設定を詰めていく過程で、ぽんたそのものは兵器として作られていて、のちに現在の仕様に改造した子、という立ち位置になりました。 性格は生意気盛りの子供、ということですが、僕から見て今どきの子供のことなんてわからないですし、非現実的なほどの天才で大金持ちという面を押し出しています。 おばあちゃん大好きな子です。 国籍上アメリカ人なんですが(ハーフ)、日本に住んでるのはおばあちゃんにしょっちゅう会うため。 たぶん週末はヘリで行ってます。 おばあちゃんの設定はすでにあります。 登場はいつになるかわからないですけど。 ちびっこと呼ばれていますが、身長は145くらいです。 運動神経もかなり高い。これは恵まれすぎた頭脳で身体を操作しているイメージですね。 ロボット関連の天才性としては「ロボット心理学」というもので世界一の存在です。 これはツインシグナルという漫画にでてきた心理学です。(他のSFでも語られるテーマですが) もちろん人間心理も直感で理解しています。 あと、大体の人間にもロボットにも好かれる特性があるということになってます さらにロボットの駆動効率を飛躍的に向上させた功績もあります。 これは軍事的にいって危険なことでもあるため、アリスが関わったことは伏せられてハートウェル社の技術ということになってます。 というか、その技術を両親とともに考えたのは幼稚園くらいの年齢だったとかそういう。 時系列は詳しくは決めてませんけども。 この小説が漫才メインではなくロボットSFだったら主人公は彼女です。 人類の革新を担うでしょう。 本作での扱いは可愛いロリ、あと何でも有りを成立させるトリックスターです。 ぽんた大好きというのは書かれていますが、ごうさんのファンでもあります。 あのおっさんの才能を理解して見出した、というかんじです。
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  • 8月12日

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 ぽんた

    おそらく最初に思いついたのが彼です。 脳内に最初に出てきたのはテスラあたりのスマートなフォルムですが、途中でガッシリ系になりました。 作品ページに元々軍事兵器だったとありますが 「何故ロボットが漫才をするのか?」という視点にたつと、これは必要な設定です。 軍事用はもちろん、産業ロボットや家事、介護といった分野のロボットは需要が大きい。 対して、漫才や落語をするロボットは、研究はされるかもしれませんが、プロダクトとしては難しいでしょう。 僕なりに意味を込めてそのあたりの設定は組んであります。 いうて、兵器時代のエピソードが書かれることは多分ないんです。 現在のぽんたとは名前も姿も思考も全然違い、記憶もつながってない、ぽんたにしてみれば前世になります。 作中、やや性格にブレがあるようにみえるかもしれません。 これはまあ、筋肉おじさんとして完全にぶれないごうと違って、掴みどころがないんですかね。 ごうさんには無慈悲ですが、基本的に優しい性格という設定です。 性能面ではとにかく高いです。 身体能力は、戦車を投げれるとか書いてありますが、.それくらいぶっとんだ性能です。 追加バッテリーシステムというのは正確には増加装甲で、フルアーマーぽんたになります。 多分ファンネルもついてます。 ノーマルモードでは180/90くらいです。 ごうさんも巨体ですから、なんでボロアパートの床が抜けないのかは不明です。
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  • 8月3日

    機械仕掛けのなんでやねん キャラ紹介 ごうさん

    黒岩豪一郎、ごうさん。 ロボットとおっさんという発想で、即座に筋肉モリモリのマッチョマンになりました。 この作品のイメージとしては、エンドレスでバカ話が続く、こち亀のようなスタイルっていうのがあるんですね。 あれって両さんが馬鹿やって部長に怒られる一連の流れですよね。 ぽんたは怒らないんですがw ギャンブルバカっていうのはつまりは両津勘吉からきています。 あと、僕自身競馬が好きなのでそこはネタにしやすい。 あ、3馬身差を惜しいというメンタルはないですけども。 進むごとにやばいひとになっていく仕組みを説明すると 僕のプロットをもとにAIが一割くらいやばくすると、僕が修正稿でさらにやばめにします。 それをもとに次の話が組まれるので、どんどんキャラがめちゃくちゃになっていきます。 このままいくとサイヤ人になるんじゃないかなと思ってます。 作中では断片的にしかでてこない過去話ですが、それなりには決めてあることもあります。 書かれるかはわかりませんが。 性格としては気の良いおっさんです。 そこは変えません。 熟女好きにされたりマミさん好きにされたりしていますが、あれはネタなんですよね。 ヴィオラさんとの関わり方にもでてきますが、紳士的でシャイなおっさんです。 年齢は不明です。 三十路ということ以外はきまってません。 誕生日は10/10なんですが、作品の都合的に年齢は増えないかもしれません。 身長は190以上、体重は110キロ程度です。 筋肉量から考えるともう少し重いかもしれないんですが。 そういえば「バーティツ」はホームズで有名な「バリツ」と同じものです。 ごうさんは元々レスリングとか他の格闘技をやっていたので、護身術というにはかなり攻撃的なスタイルと思います。
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  • 7月2日

    AIに漫才は書けるのか

    AIの成長につれて、AI小説の投稿も急増している、とは話題になりますよね。 ランキングをジャックした、とか。 まあ、その是非とかはどうでもいいです。 僕は20年くらい小説を書いてます。 年単位で書いてない時期もあったんですが。 chatGPTを日常的に使い始めた頃、小説を書かせるとどうなるのか? という興味はあって、何度かやらせてみました。 結果は芳しくない、というか。。。 ここは愚痴がてんこもりになるので割愛。 僕の書く世界観はなかなかヘンなので、AIにやってもらうのは、誤字脱字なんかのチェック、プロット整理、調べ物とかにしていたんですね。 しかし、AIをもっと使いこなして長編をリリースされている方もいますよね これやってるひとの制作フローを聞くと、かなりの工夫をしているのがわかるんですよね。 凄いなあと思ってるだけではなく、やってみたいなと思いまして 自分なりにGPTが得意とするジャンルや制作スタイルを考えまして。 コメディにしようと思いました。 普段自分が書くジャンルと違うもののほうがいいなと。 実はGPT4oのころにもギャグやらコントの短編は書かせたこともあり ちょっと笑えるってのは感じていました。 特に漫才やコントはAIと相性がいいらしいです 型がきまっている分野は得意というか。 感覚としては、2ちゃんのコピペとか小泉構文とか、ああいうのをアレンジしてもちょっとおもしろかったりしませんか? ジャンルは決まったので、キャラ像を考えまして。 人間のおっさんと奇妙なロボットというのは割とすぐに出てきました。 このコンビだけでもいいんですが、ロボットの背景情報をどうにかする人物を用意、ついでにそのお付きのメイドも。 人物設定と漫才の流れをGPTとああだこうだと詰めました。 この対話ログそのものを設定として読み込めるのが便利です。 で、何本かテストでかかせまして。 まあまあおもしろいなと。 本編に使っているものは、出だし~中盤のネタ~オチ を指定して書かせています。 ぽんたのボケ内容はかなりまかせてます。 これが、なかなかどうして面白いです。お笑いに厳しい人から見るとどうかはわからないですが。 少なくとも僕が全部書くよりはよほどおもしろいかなと。 今後もAIの性能は上がりますし、今はまだ結構添削してますが、それも減っていくかなと。 GPT君、おっさんの部屋は一階だと自分で書いた割に次の話ではそれ忘れてたりしますしね。 結論として書けるかといえば書けますね。 ただ、短編でも結構手間はかかります。 そういえばおっさんのデザインはこんなかんじです(適当にいじったので構図がおかしい