おそらく最初に思いついたのが彼です。
脳内に最初に出てきたのはテスラあたりのスマートなフォルムですが、途中でガッシリ系になりました。
作品ページに元々軍事兵器だったとありますが
「何故ロボットが漫才をするのか?」という視点にたつと、これは必要な設定です。
軍事用はもちろん、産業ロボットや家事、介護といった分野のロボットは需要が大きい。
対して、漫才や落語をするロボットは、研究はされるかもしれませんが、プロダクトとしては難しいでしょう。
僕なりに意味を込めてそのあたりの設定は組んであります。
いうて、兵器時代のエピソードが書かれることは多分ないんです。
現在のぽんたとは名前も姿も思考も全然違い、記憶もつなはってない、ぽんたにしてみれば前世になります。
作中、やや性格にブレがあるようにみえるかもしれません。
これはまあ、筋肉おじさんとして完全にぶれないごうと違って、掴みどころがないんですかね。
ごうさんには無慈悲ですが、基本的に優しい性格という設定です。
性能面ではとにかく高いです。
身体能力は、戦車を投げれるとか書いてありますが、.それくらいぶっとんだ性能です。
追加バッテリーシステムというのは正確には増加装甲で、フルアーマーぽんたになります。
多分ファンネルもついてます。
ノーマルモードでは180/90くらいです。
ごうさんも巨体ですから、なんでボロアパートの床が抜けないのかは不明です。