『ストリテクノロジー 怪異ソリューション事業部』のPVが1100、❤が300を突破しました!
皆様たくさん読んでいただきありがとうこざいます。
応援コメントやレビューいただいた方々もいつも本当にありがとうございます!
八重山ちゃんの頑張りのお陰で9月中に2章が完結しそうな勢いなので皆様楽しみにしていただければと思います。
3章についても半分くらいは業務の見積もりをしてWBS(プロット)を練り練りし始めております(笑)
自主企画の方も、話数が少ないものから優先して少しずつ読ませていただいているのですが、普段書店でもカクヨムでも手に取らないジャンルの面白い小説に出会うことが出来てとても楽しいです。
余談:WBS(Work Breakdown Structure:作業分解構造図)とは、プロジェクトの全体作業を管理しやすいように、より小さな単位のタスクに段階的に分解し、構造化した構成図です。(GoogleのAI概要より)
まあ要するに業務スケジュールのことです。IT系の、特にシステム製造においてはWBSでスケジュールを管理することが非常に多いです。
後々修正していくことも多いのですが、最初の見積もりがとても大切なのです。これは製造系であればどの業種も同じですかね。
更に余談ですが、私は実際にWBSの形でプロットを記載しているため(筆者なのである程度の未来予知はしていますが)、思わぬタスクが出てきてスケジュールが乱れたり予想より作業が早く終わって次のタスクに話が移ったりして適宜スケジュール調整をしながら執筆をしています。
情報系には「見積もり手法」という学問分野があるくらい見積もりとはうまくいかないものなのです……という話でした。