⚠︎ドロドロ系、バッドエンド、
苦手な方は読むことをオススメしません。
完結しました。
「夜の檻」は
自分の中の苦しい悲しい哀しい感情を
どこかで昇華させたくて
書き始めた物語でした。
フィクションです。
でも、何があった訳でもないけど
心のどこかで
檻の中に閉じ込められた気分や感覚で
居たあの頃を夜凪に当てはめて
抜け出せなくて苦しい、
誰か助けて、守って、と思ってた日々を
こうしてくれたらいいのに、
こうしなきゃ自分を守れないよ、
でも自分では出来ない、と思ってた日々を
物語にさせて頂きました。
これは自分の中の“棘”の部分です。
学生の頃の反抗期だったあの頃の
感情なので、どこか刺々しくて
ドロドロしてて自分が憎くて醜くて
自分を捨てたい、自分を殺したい、という
思いもどこかにあったのでしょう。
その頃に思い描いた物語なので
少し?いや、だいぶ?
厨二病っぽいかもしれません。
最後までありがとうございました。