はじめまして。カクヨムへの初投稿です。
照れて変なことを言ってしまいそうになる癖が、まだ残っている幼馴染の話を書きました。
恋人になったばかりのふたりが、手をつなぐ。それだけの場面なのに、うまく言葉にできない気持ちと、それでも「伝わればいい」では済ませない決意が混ざっています。
派手な展開はありません。
好きなら好きと分かる言葉で、嬉しいなら嬉しいと分かる顔で、傷つけてしまったら意地を張らずに謝る——そんな小さな積み重ねの話です。
作品はこちらです。
幼馴染の前だと口が悪くなる私、普通に嫌われました~本当は世界で一番好きなのに、私の口は今日も勝手に暴言を吐く~
https://kakuyomu.jp/works/2912051599669798662/episodes/2912051599670477380
初めて投稿するので、文章の温度や間の取り方が伝わっているか、自分ではまだよく分かりません。
読んでいただけたら、それだけでとても嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。