主人公の瀬戸くんは、現状下の名前がまだ出ていない(はず)なんですが、悠真という名前で設定されています。
始めは地の文を下の名前で書いていましたが、他の登場人物が、名字しか設定されていないことのほうが多かったので、地の文を名字に統一しました。もし表記揺れがあったら教えてください。
地の文から消したことで、しばらく彼の下の名前は出てこないでしょう。
瀬戸の好きな作家は萩原朔太郎と芥川龍之介です。よく吸ってる煙草の銘柄は、キャスターかキャメルです。可愛いですね。
たぶん本文に書きませんが、普通になんらかのアルバイトをしています。平日は大学だし、土日は隙あらば朝倉に合うので、たぶんコンビニとかで夜のシフトに入ってます。
少し年の離れた弟が1人います。
朝倉澪は、下の名前も度々登場します。
彼女に関しては、本文で公開しない情報はほとんどないと思います。
好きな作家は、三浦しをんと穂村弘です。可愛い女って感じですね。お笑いとか好きそうです。
実家暮らしなのでアルバイトはしていません。兄弟もいません。
牧野くんは、瀬戸くんと朝倉以外に下の名前が設定されている唯一のキャラクターです。名前は恒一です。でも本文に出ません。
彼のことは瀬戸の次に気に入ってます。彼は心理系の学問を学んでいますが、心理系の学部って「人間学部」みたいなダサい名前になりがちなので、私も牧野も、彼の学部の名前を出したくないです。
好きな作家は、たぶん朝井リョウとかあのへんです。
三枝は完全に舞台装置の男です。場を回す役としてだけ存在しており、私にも、なぜ彼が読書研究会に所属しているのかわかりません。たぶん本より漫画が好きです。
物語全体が落ち着きすぎているので、三枝という男がいないと賑やかしが足りません。困った時は三枝に喋ってもらいます。
一度だけ登場する神崎という男は、彼だけ明確なモデルがいます。もし、私の大学時代の知人が読めば、「ああ。」と思い当たるほど寄せています。面白い先輩でした。