カクヨムに初めて投稿してから40日となりました。
「大力(嘘)で身を立てる(以下、『大力(嘘)』)」を6月2日に投稿開始し、「抜け忍、街へゆく(以下、『抜け忍』)」も6月19日に投稿開始し、3作目もそろそろ・・・と思っていましたが、まだ厳しい状況です。
3作目は「大力(嘘)」の第二部と、「抜け忍」の第一章の予約投稿が全て終わってからにしようと考えています。
やっぱり歴史ものか現代ファンタジーものですかね・・・ミステリーやSFにも挑戦?・・・自分には難しそうなラブコメに無理やりチャレンジ?
ちょっとしたスキマ時間にこんなことも考えていますw
<ギフト>
またまたギフトをいただいてしまいました!
GAOGAO様
本当にありがとうございます!
作品をフォローしてもらったり、評価してもらったりも嬉しんですが、ギフトをいただけるとまた違った嬉しさがありますね。
本当に、ありがたいことです。
<「大力(嘘)」>
6月末で第一部が完結して、それから更新が止まっていましたが、七夕、7月7日から第二部の更新を開始しています。
第二部から読み始める方もいるかな?と思って、第一部の用語説明・登場人物紹介・年表から投稿をスタートしています。
年表がシンプルすぎてボリュームが少なくて自分でもびっくりしました。
でも、これくらいのプロットで書き始めたんだなあと思い返しました。
1部ずつ、すべて書き終えてから投稿するつもりでしたが、あまり期間が空きすぎても・・・と思ってフライング投稿してしまいました。
第二部は今6割ほど書けていて、後は勢いで書けそうなので、近い内に第二部が完結するところまで書けそうです。
初投稿から50日目の近況ノートをアップする前には書き終えている・・・はず!
○サポーター限定の過去話
ギフトをいただいたのに、サポーター限定の話などを何も上げていなかったので、「大力(嘘)」の過去話を週一ペースでアップしていくことにしました。
「大力(嘘)」の主人公のアルトが尊敬するエルンが主人公の過去話なんですが、アルトがエルンの歩んだ道を踏襲していることもあって、「あれ?先の話のネタバレっぽくなってない?」と思うような内容になってしまいました。
まあ、完全に同じ道を歩むわけじゃないからOK!・・・ということにしたいと思います。
○こっそり誤字報告
こっそり誤字報告、いただいていました。
ありがとうございます!
実は6月28日にいただいていて、自分が気付いてなかっただけでした。
『こっそり』だけあって、作者にも通知されないんですね。
通知されない設定になっていたかな?と思って設定を見ると、その設定自体がないという・・・
報告いただいた中で、特にこれ、
✕「最初に人を灯した時」→○「最初に火を灯した時」
自分で書いておいて怖っと思いました・・・
今は修正済みです!
○レビューについて
ざっきー様
流丸介様
拙作「大力(嘘)」に素敵な内容のレビューをいただき、本当にありがとうございます!
まだまだレビュー慣れ(?)しておらず、相変わらずレビューが来るたびに小躍りしてしまいます。
いただいたレビューの内容では、やはり経営学に着目していただいていますね。
第二部では、第一部と環境が違うので、また違った経営学を主人公は駆使していきます。
続けてお読みいただけると新たな経営学ネタが出てきますよ!
○感想について
この10日間でも鋭い考察や楽しい感想をいただいています。
感想をもらうたびにニヤリとしてしまいます。
主人公の甘さへのご指摘・・・ごもっとも!
エルン村長夫妻への最初の相談では、数少ない信頼できる相手への開示ということもあり、何が常識かもまだそれほど把握できていないこともあり、隠して話が進まないよりは多めに開示してしまえ!と、勢いよく開示しちゃっています。
リービッヒさん・・・19世紀の化学者で、「リービッヒの最小律」を提唱して農業の考え方を変えた人ですね。
TOC(制約条件理論)の元ネタはこの人の理論かも知れません。
TOCについて広めた「ザ・ゴール」の著者も元は物理学者ですし、理系の知識を持つ人が農業だったり経営学だったり別分野に目を向けると新しい視点で考察できるのかもしれないですね。
<抜け忍>
6月19日に「抜け忍」を投稿開始してから、何とか更新速度に負けずにリメイク作業を進めることが出来ています。
リメイクだから第一章は割と簡単に更新できるかも・・・という甘い考えもあったわけですが、新要素の追加と、技術の更新だけでも意外と手間がかかっています。
この13年でいろいろ変わり過ぎ!・・・と改めて思いますね。
第二章は第一章の続きを書いていくか、主人公の過去編にするかで迷っています。
13年前に投稿していた時は、第二章は過去編の予定でした。
過去編を先に書くと、そちらで出た登場人物の再登場が書きやすくなりそうですし、やっぱり過去編からかな・・・とほぼそちらに傾いていますが。
○レビューについて
たなかたかな様
欲まみれの豚様
拙作「抜け忍」にレビューいただき、本当にありがとうございます!!
忍者が普通であることの難しさと、周りに恵まれていることでなんとかやっていけていること、その辺りに触れていただいているのが嬉しいです!
ところで、この10日間にはこのお二方にレビューしていただいたんだなあと思いながら、それより前のレビューも眺めていたんですが、1つレビューが消えていました。
嬉しい内容のレビューでしたし、わざわざ削除する理由が思い当たらなかったんですが、その方のユーザー名で検索すると、「小説は見つかりませんでした 別の条件で再度お試しください」と出てきます。
ググるとカクヨムのページが検索結果に出てきて、「やっぱりあるよね」と安心しながら検索結果を押すと、「お探しのページは見つかりませんでした」
・・・カクヨムを退会されたのか、アカウントを削除されてしまったということでしょうか。
どちらも考えにくい方だったんですが・・・
夏なのに涼しくなりそうなできごとでした。
○感想について
楽しい感想や、思わず返したくなるような感想をいただいています!
竜心や浩信のいいところに触れていただいているのもありがたく・・・
一点真面目なご質問がありましたので、真面目に回答してみたいと思います。
「外部と隔絶した島だと、メンデルの法則で血が濃くなって体が弱くならないか?」
これについては、「全体が弱くなるわけではない」というのが自分からの答えになります。
メンデルの法則は、遺伝子に優性と劣性があって、劣性は劣性遺伝子同士が結びつかないとその形質は発現しない、というものでした。(豆がツルツルかシワシワかで、ツルツルが優性の形質、シワシワが劣性の形質でしたね)
血が濃くなって体が弱くなる、というのは、劣性で滅多に発現しない遺伝病や特殊な形質が発現しやすくなる、ということだと思います。
遺伝病や特殊な形質の劣性遺伝子は持っていることが珍しく、その劣性遺伝子同士が結びついた状態だと生きていくことが困難だったりするので、結婚する人でこの遺伝子を持っている人は優性と劣性の遺伝子の組み合わせで、形質は発現していない人、と考えます。
閉じた環境の中で、この珍しい劣勢遺伝子を持っている人がいなければ、どんな組み合わせでも発現しませんし、閉じた環境の中で持っている人がいて、近親婚を繰り返しても、メンデルの法則から一定の確率でしか劣性遺伝子同士を持って発現する人はいません。
劣性同士の遺伝子を持つ人が結婚できなければ、メンデルの法則の想定する確率よりも劣性遺伝子の発現する確率は下がります。
ですので、竜心の出身の島で「全体が弱くなるわけではない」、ということになります。
調べてみましたが、近親婚から遺伝病の発現に至るケースはそれほど確率が高いものではないらしいです。
また遺伝病の発現で途絶える集団はないそうです。
隔絶された空間に10人のコミュニティがあって、その中で交配を続けてもコミュニティはなかなか途絶えないんだとか。
ハプスブルク家みたいに発現しまくる家系はありますが、症状を見ると「それは遺伝病じゃなくて性病じゃね?」というのも多いですしね。
まあ沙桜島の人口は数百人はいますし、島に子どもが少なければ仕事で外に出た時に孤児を拾ってきたりはするので、そこまで心配はない、とお考えください。
ちなみに身体能力に関しては遺伝子関係なく「後天的」に身につけるものという設定になっています。(一番ファンタジーっぽいところではあります)
あと一言
「カバディ編は自分の筆力では難しいです!」
10日に一度の投稿だと、どうしても長くなってしまいますね。
自分でも書いていて結構楽しくなってきていたりします。
そんなつらつらと長い文章を最後までお読みいただいた方には感謝です。
引き続き、ろんとろんの書く拙い小説をなにとぞよろしくお願いします。