カクヨムに初めて投稿してから110日となりました。
「大力(嘘)で身を立てる(以下、『大力(嘘)』)」「抜け忍、街へゆく(以下、『抜け忍』)」「最底辺退魔師 ~法力が一般人以下だけど、現役でがんばっています~(以下、『最底辺』)」の3作を連載していますが・・・忙しくて書けていない間に予約投稿している分が終わりそうになっていました。
今、「抜け忍」「最底辺」はその日に書いてアップしています。
ギリギリ感、自転車操業感がすごいですw
<サポーター限定の話>
「物語に活かせる(かも)経営学」の第8回、「仮説思考」をアップしています。
いろいろある中で、一番よく使うといっても過言ではない考え方ですね。
仕事でも、日常生活でも、小説の中でも、頻繁に使っています。
なので、早めに紹介しておきたかった考え方でもあるんです。
仮説思考が経営学なのか、ちょっとビミョーなラインではありますが、仮説思考の本は経営学コーナーに置いていることが多いので、すごく広義で経営学ということにしてくださいw
<「大力(嘘)」>
この10日間はほとんど書いていないんですが、物語はすごく動いています。
次の10日間ではものすごく動きます。
一つの区切りと言っていい話になっていきますよ!
今月29日までしか予約投稿していないので、そろそろ書き始めないとまたアワアワしそうですね・・・
○レビューについて
ひょっとこ、とことこ様
黒わんこ様
お二方とも、拙作「大力(嘘)」に熱いレビューをいただき、本当にありがとうございます!
第一部で少しずつ検証を積み上げていくところに触れられているのは嬉しいですね^^
何も分からないところから模索して、分かったことを積み上げて更に模索する、一人称の主人公としてその部分はかなり力を入れて描いたところです。
「王国建国再現実験」に注目してもらえたのも嬉しいですね!
世界の検証の一つのクライマックスでしたので。
持続可能性の検討について触れてもらえたのも嬉しいです!
主人公だけで解決していてはだめで、仕組みを残さないといけない。
真剣に考えているのならそこは外せないな!と思っていたところです。
○感想について
結構細かい設定に触れてもらっている感想をいくつもいただいていました!
そこまで見てもらっているのかーと思うと、ニマニマが止まりませんね。
<「抜け忍」>
本日昼にアップした内容は、本日書いた内容です・・・というくらいの自転車操業!
第三章の結末は構想しているんですが、そこまでの日常、それも忍者のいる日常を考えるのに意外と苦戦していたりしまして。
登場人物の個性が固まってきているので、会わせてみると心理戦になってほんわか日常が書けなかったりw
書けなくて毎日更新が止まる可能性はありますが、できるだけがんばって更新します!
○感想について
たくさん感想をもらえて嬉しいです!
ツッコミどころにしっかりツッコんでもらえるのも嬉しいものですねw
仰天亭のラーメンについて触れていただくといつもニヤリとしてしまいますし、忍者即バレは物語の展開上の必須事項で、どうせなので「もうバレるのかよ!」というツッコミどころにしたところでして、触れてもらう度にこれまたニヤリとしてしまいます。
意外とあまり触れられていない「たきもっちゃん」に触れてもらえたのも嬉しいです!
<「最底辺」>
カクヨムへの掲載から2週間ちょっとで、自分では想定していなかったくらい読んでもらえたりフォローしてもらえたり評価してもらえたりして驚いています。
先の構想はあるものの、アルファポリスに掲載済みの第二章まで更新したらちょっと止めようかなと考えていたのですが、こんなに読んでもらえているなら・・・と慌てて第三章を書き始めたりしています。
こちらも今日アップした分は今日書いているという自転車操業ぶり。
たまに更新されない日ができるかもしれませんが、なるべくがんばって更新します!
○レビューについて
ハイフライヤー様
IT様
桜田しゅん様
拙作「最底辺」に素敵なレビューをいただきありがとうございます!
タイトル通りの最底辺の法力でなんとかするところを評価してもらえるのは嬉しいです!
そのなんとかする部分をプログラミングの知識を引っ張ってきて応用させているんですが、その辺りにも触れられているのが嬉しいですね。
・・・ニワカ知識でごくごく表層の話しか使っていないので深くツッコまれるとアワアワしますがw
○感想について
さっそく感想をいくつもいただき、ありがとうございます!
典型的な悪役として出したキャラに注目してもらえるのは嬉しいですね。
自分にしては珍しく分かりやすいキャラでしたのでw
法術から魔術に応用できるなら、その逆も・・・という疑問、ごもっとも!
ネタバレというほどではないですが、後の展開で使うつもりです^^
いつもながら長くなりましたが、最後までお読みいただいた方には感謝です。
引き続き、ろんとろんの書く拙い小説をなにとぞよろしくお願いします。