カクヨムに初めて投稿してから90日となりました。
現時点でカクヨムで「大力(嘘)で身を立てる(以下、『大力(嘘)』)」「抜け忍、街へゆく(以下、『抜け忍』)」の2作を連載し、アルファポリスで「最底辺退魔師 ~法力が一般人以下だけど、現役でがんばっています~(以下、『最底辺』)」を連載しています。
・・・ですが、いろいろ追いつかなくなってきまして、8月28日で「最底辺」の更新をストップして、「抜け忍」も9月1日で一旦更新ストップします。
当面は90日前に投稿を始めた「大力(嘘)」に注力します。
複数作品を毎日連載で長期間続けている方などもおられますが、あの方たちのスゴさを痛いほど実感しました。
その領域に達するのに必要なのは、執筆の腕でしょうか、やりきる情熱でしょうか。
・・・まだまだ精進が必要だなと反省ですね。
書きたい物語のアイデア帳ばかりが膨らんでいきますが、まず今連載している作品に注力しつつ、研鑽していきたいと思います!
<第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト>
8月21日に中間選考結果が発表されたようですね。
自分が読ませてもらっている作品の近況ノートで「中間選考通りました!」との報告がいくつもあり、「中間選考結果発表」のページを眺めてみると・・・自分が読んでいる見覚えのある作品や作者様の名前がいっぱい!
上から下まで、かなりのボリュームがありましたが一通り目を通してしまいました。
なんと言いますか、励みになりますし、夢がありますね!
自分が追いかけている作品が最終選考に通って書籍化されたりなんかしたら、「自分は有名になる前から追いかけてましたから!」とドヤ顔しても許されるでしょうかw
10月に最終選考の発表があるそうですが、他人事ながら(他人事だから?)すごく楽しみにしています!
<サポーター限定の話>
「物語に活かせる(かも)経営学」の第5回、毎週木曜日にアップする予定がちょっと遅れてしまいましたが、「成長マトリクス」をアップしました。
「成長マトリクス」は「大力(嘘)」の第三部で登場するフレームワークですが、こちらで先取りですね。
増えてきたので、そろそろ「創作論・評論」ジャンルなどで、まとめのページをアップしようかなとも考えています。
サンプルで第1回も公開してみようかなと考えてみたり。
サンプルは全文か一部かはまだ決めていないですが。
<「大力(嘘)」>
今は第三部を7万文字ほど書けていて、その一部はもうアップ済みです。
我ながら無計画だなと思うんですが、7万文字でも元のプロットの第二部から第三部に移したところの最後まで到達していません。
そのままプロット通りに第二部を書いていたら、25万文字くらいになっていたかもしれませんw
今度は第三部から第四部にかなりの量を移すことになりそうです。
第四部のプロットは数行程度で、それまでに積み上げた内容を活かして好きに書こうと考えていたので、ちょうどよかったかもしれませんが・・・
「後日談」とかにして実質的に第五部にあたるものを書いている将来も思い浮かびます。
狙ったとおりの文字数で収められる作者様を尊敬してしまいますね・・・
とにかく、「自分にとって初めての完結作品をつくること」がこの「大力(嘘)」のコンセプトでもありました。
しばらくこの作品に集中してストックを貯めていきます!
あと、文章だけで地図や戦争の推移を描写して読者の方に理解できるかどうか、「できないな!」と思い、分かりにくいだろうなと思うところには近況ノートのリンクを貼って地図を載せることにしました。
ちょこちょこそのための近況ノートが増えそうです・・・
<「抜け忍」>
冒頭で書いた通り、9月1日で一旦更新をストップします。
続きを楽しみにしていただいている方には、申し訳ないです!
「大力(嘘)」のストックが十分に貯まれば、第三章を書き始めるつもりでいます。
概要の構成はもう作成済みなんですけども・・・
第二章は主人公にとって辛い過去の話もありましたが、中盤を超えるとそれを乗り越える話としてそこまで重くせずにすんだかな?と思っています。
辛い過去の部分は、過剰かな?というところを結構削ったりしたのもありますが、せっかく書いたからと残すよりはよかったかな、と自分で読み返しても思いました。
またドタバタした内容を書きたい!と書き手本人も思っていますので、なるべく早く更新再開したいという意欲はあります。
がんばります!
○こっそり誤字報告
「抜け忍」の方では初めていただきました。
✕「同接していいか分からず」→○「どう接していいか分からず」
急に主人公がライブ配信とかに詳しくなってましたw
○レビューについて
桜田しゅん様
拙作「大力(嘘)」に嬉しい内容のレビューをいただきありがとうございます!
『抜け忍』の制度自体に着目してもらえたのが嬉しいです。
リメイク前に考えたのが13年以上前ですが、一般的な『抜け忍』の制度だとどうしても殺伐した展開にしか到達しないと思って、苦心しながら捻った設定だったりします。
日常と非日常の交錯についても触れてもらってありがとうございます!
○感想について
感想ありがとうございます!
じわじわ読み進めて最後まで追いついていただき、本当に嬉しいです!
少しの間更新が止まりますが、なるべく早く再開しますので!
またまた長くなりましたが、最後までお読みいただいた方には感謝です。
引き続き、ろんとろんの書く拙い小説をなにとぞよろしくお願いします。