いつも「卑弥呼転生」を読んでくださり、誠にありがとうございます。
■ 現在連載中の第十一章「蠢く国々」について。
物語のまとまりが分かりやすいように、
「市場の壱」「市場の弐」...「道の壱」「道の弐」...
といった形で、各話の題名に小さな区切りを付けることにしました。
第125話から続いていた「市場」の物語は、
第132話「市場の捌:一枚の重さ」で一区切りとなります。
■ そして「第133話 道の壱:道の上の道理」より、
新たに「道」の物語へ入っています。
名張に市庭が生まれ。
人が集まり、品が集まり、
少しずつ周囲の土地との繋がりも広がってきました。
が。
今度は、人と品を運ぶ「道」の上で、
これまでとは違った問題も起こり始めます。
道を繋げれば、
良いものだけがやって来るわけではありません。
第十一章「蠢く国々」。
ここからの「道」の物語も、
引き続き、お楽しみ頂けましたら幸いです。
これからも「卑弥呼転生」を、
どうぞ、よろしくお願いいたします。