一口サイズを貪ってます。乾パン。
缶のやつじゃないですよ。目的は備蓄じゃないので。始末に困る缶よりも、袋タイプがマスト!
ジップロックに小分けにし、少しずつ食べてるつもりだったんですけども。ひと袋が2日足らずでなくなったんですよね。
さすがにペースがおかしいなと思って息子に聞いてみたところ、息子もこっそりちょっと貪ってたことが判明。
「アレおいしいね」
だって。
おいしいよね。アレ。ついつい手が伸びちゃう。
犯人見つけた! みたいに言ってますが、実際食べたのはほとんどが私です。
ネットショッピングで堅パン(フリーレン様の旅の携帯食として出てきたガッチガチのアレ)も検討しましたが、そこまでの堅さを求めているわけではないのでやめました。下手すると歯が欠けるらしいし(笑)
それはそうと。
昨日発表された、第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト中間選考の結果について。
うちの「隠棲賢者の養い子」が突破してました。
中間通していいかなと判定してくださった選考の方、ありがとうございます。
なにより、これまで読んでくださった読者の方々への感謝を胸に、今後完結を目指して続きを書いていこうと思います。
読んで爽快感どころか疲労感を覚えるような話が多いため、一般受けはしないだろうと開き直ってました。
具体的にどのような部分を評価してくださったのか、というのは私には見当つきません。
ただ、今回、私の書いた物語に、カドカワBOOKSさんが少しでもかするものを感じてくれたのだと受け取らせていただきました。
……一晩経って、ようやくこの程度の文章を作れる程度には落ち着きました。
嬉しかったんです……本当に。
という、タイトル詐欺の近況ノートでした!
小心者なので、普段私の近況ノートを目にしてくださる方にだけ伝わればいいかなと思って……。