莉織:こんにちは。多くの人は初めまして。莉織☆です。
??:初めましてー。あんたは誰?
莉織:(言い方、地味に傷つく……。)あなたこそ誰ですか?
??:名前をミミと言う。
莉織:ミミ?性格とは正反対の、可愛い名前。
ミミ:なんか言ったかいな……?(圧)
莉織:い、いや、なんでもない……。(怒らせると怖いキャラか。)
ミミ:で、どうした?なんか話したいことがあるんちゃうの?
莉織:(そうだった。)突然ですが、『知り合ってから24時間以内に復讐の手伝いを了承する話』って小説は知ってますか??(なんかこいつのペースに乗せられてる……?)
ミミ:ミミは知らん。大半の人が知らないだろうな。
莉織:そ、そんなの分かってますよ!!
ミミ:分かってるんなら聞くな!無駄な話やったな。
莉織:(なにかこいつ。なんか苛つく。)きょ、今日はその小説について伝えたいことがあったので、近況ノート書きました。
ミミ:伝えたいこと?どうせ大したことじゃないだろうな。
莉織:(こ、こいつ……。存在を無視しよう。そうじゃないと、今にも殴りそう……。)
莉織:ということで、『知り合ってから24時間以内に復讐の手伝いを了承する話』をでほしいんです。それで、おかしな所とか教えてほしいです。
ミミ:表向きの理由はそれで、実はPV数増やそうとしてないだろうな?
莉織:し、してませんよ(そういう手もあったか……)。
ミミ:なら良い。ということで、ミミが莉織の為によろしくお願いしとくわ。
莉織:別にあんたにお願いされても、誰も見ようとしないわ。
ミミ:もしや知らないのか?ミミがフォロワー500万人のインフルエンサーなことを(ミミが作った異空間でのだけど)。
莉織:そっ、そうだったの?!どのアカ?教えて!(こいつのアカウント、自慢系多そう。)
ミミ:い、いや。あんたなんかにこのミミ様のアカウントを教えるなんてもったいない。
莉織:(うわー。自意識過剰系キター……。)あっそ。じゃあいいわ。
ミミ:(よし。危ねー。諦めてくれて助かったー。)
莉織:ということで、『知り合ってから24時間以内に復讐の手伝いを了承する話』を、
莉織&ミミ:よろしくお願いしまーす!!
莉織:(うわっ、最悪。ハモったんだけど。)
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https://kakuyomu.jp/works/822139846557614542
最近ハマってよく食べているどら焼きのイラストです。自作。