短篇集を更新しました。小説というよりも手紙です。
【月からの手紙】1.3光秒の往信 https://kakuyomu.jp/works/2912051596132952086/episodes/2912051597178179148
これは「note」で公開した「ものすごく変わった50の質問」の17番目の質問「もしあなたが月に行ったら、地球にどんな手紙を送りますか?」の回答を単体の作品にしたものです。
拙作「死の媛」の執筆の折に第二次大戦関連の博物館で目にした「戦地からの便り」をモチーフにしました。
この質問の答えは大喜利であったり、ショートショートであったり、私小説であったりしますので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。下にURLを載せておきます。
この調子で残りの数作も気が向いたらアップしていきますが、ここで質問なのですが、いわゆる「長編小説」は日々更新していく方が良いのですか?
みなさん連日のように更新を続けていらして「生活は大丈夫なのだろうか」と不安に駆られるのですが、例えば、ある章を2週間ほどかけて書き上げ、都度掲載するというのはネット界隈では遅いのでしょうか。
一応途中まではもともと書き上げてあって、現在はそれを改めて推敲しているところですが、それだけでも5万字ほどはありますから一ヶ月くらいはもちそうです。
しかし、もし連日掲載が望ましいのなら、終わりが見えた時点から掲載した方がいいのか。
でも、そうしてしまうと他に載せるものもありませんから、かえって姿をくらますことになりかねないのですよね。
酔っ払い記事ばかりじゃあんまりですし、ここは悩みどころです。
そんなことを思いつつも、外出時は月に1作品は作らなくてはならない1000字小説を書き散らかし、合間に上記の長編小説の推敲をし、家では公募用の原稿をプリントアウトしたものに赤入れをしています。
脳みそがいくつあっても足りません。役を跨いでいる俳優さんの心持ちです。
写真は公募用の原稿をプリントアウトした実物なのですが、この厚みよ。
15万字は本当に手強い。
文字数的にメ◯ィスト賞にしか出せないというハードルも高すぎますし、ふだん使わないWindowsと格闘するのも骨が折れます。
その前に心が折れそうです🦴
小説を書くのって大変ですね……。みんな、偉いなあ……。
関連項目
東京呑んだくれ旅【Spring 2026】(1)鶯谷編
https://kakuyomu.jp/works/2912051595254427972/episodes/2912051597483091780
【ChatGPTと酒と女】ものすごく変わった50の質問
https://note.com/tsubakimachida/n/n98a48df7b4a0
死の媛
https://kakuyomu.jp/works/822139846703089135/episodes/822139846709197607