長編小説「廃星」の5章、第2話をアップしました。
「廃星」
Ep.05-2「ポラリスを道標に」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051602641540376
前回の近況ノート「木炭トラックとはなんぞや」でも触れましたが、
今回は5章の謎ワード「龕灯(がんどう)」について軽く補足をしたいと思います。
以下、AIによるまとめに町田が付記したものです😊
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【江戸の懐中電灯「龕灯」とは?】
「龕灯」は江戸時代から使われていた持ち運び可能な金属製の照明器具です。
現代の懐中電灯にあたる道具で、夜間の外出や警備に欠かせない存在でした。
最大の特徴は、内部に組み込まれた「自在継手(ジンバル)」という仕組みです。
本体をどんなに揺らしたり傾けたりしても、中の火皿が常に水平を保つため、ろうそくの火を消さずに安全に持ち運ぶことができました。
風にも強く、火災を防ぐ工夫も施された、当時の人々の知恵が詰まった「ハイテクな明かり」です。
一説には昭和戦前ごろまで使われていたようです。
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写真はWikipediaから失敬しましたが、要は時代劇で岡っ引が持っている、ラッパ型の提灯みたいなやつです。
「物資不足の近未来で暗いところを歩くとき、何を使うかなあ」
思案した町田は、江戸時代の龕灯というよりは「ニュー龕灯」みたいなものを誰かしらが考案し、バケツなどの廃材で作ったんじゃないかなあと想像しました。
今思えば「龕灯」なんて分かりにくい言葉を使わずに「手持ちのランプ」とかにしておけばよかったな、と思っています😊
せめて、ディテールをちゃんと書くとかね。
ごめんなさい。
直す気力はありませんでした🙃
というわけで、本日iPhoneをオンラインで注文しました📲
好きな数字狙いで常に買い替えているので、これからの18はアウトオブ眼中。17を買いました。人生初のホワイトカラーです。
思えば長い道のりでした。
14、15、16……これらを全スルーするためにiPhone13を色違いで買い替え、そのローンが完済する日までどうにか持ち堪えました。
2回目の13のときに軽く悟りましたけど、古い機種をいかに新品で購入してもすぐに充電がなくなるんですね……。バッテリーがそもそも自然劣化していたんです。
この2年間は充電との戦いでした。
ようやく時が満ち、「そろそろ🍎製品の値上げが来るぞ」という天の啓示を信じ(でも、多分そうですよね?)寝起きにベッドの上で「ポチッ」としましたが、長年のユーザーですが、実はiPhoneのオンライン購入はこれが初めてです。本当は店頭で機種変更したかったのですが、リンゴストアに在庫がありませんでした。
一人でできるかなあ。
よくわからないし、携帯キャリアからのメールがあまりに不親切すぎてちんぷんかんぷんなんですけど、どうにかこうにかハッスルして、次のお休みには17デビューしたいと思います㊗️
その次は19ですね。
そのさらに次は23か……13同様、長い道のりになりそうです🥺21.7とかが欲しい……