まずは「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
大暑の折の被災は大変だろうなと心配しています。それに、イオンモールの事故は割と他人事じゃありません。
実は今月の初めに職場でちょっとしたボヤ騒ぎがあったんです。それも、私の働いているフロアで。
それでも店内への影響はなかったようでそのまま営業していたようなんですけど、このような事故を目の当たりにすると、上ももうちょっと危機意識を持ったほうがいいんじゃないかなと思わされました。私の職場は街のシンボルでもありますしね。
お客さまの安全確保のための避難訓練は毎月行ってますけど、従業員、特に派遣元や外部から来ているスタッフが非常時にどのように身の安全を確保するかというのは案外見過ごされているように思います。今回の事故もイオングループの従業員は全員避難させていましたが、いわゆる外部の人はそうじゃなかったということだと思うんです。
そのあたりのケアもこれから見直されていくのかな。
いずれそうなっていくといいなと思っています。
というわけで、長編小説「廃星」の続きです。
「廃星」
Ep.05-8「ポラリスを道標に」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051602644404878
これにて5章は完結です。
このパートはここまで辛抱して読んでくださった方へのちょっとしたご褒美タイムになっているはずです。
まだまだ先は続きますけど、ここまで本当にありがとうございました😊
続く6章の主人公は、2章や4章にも登場したタバコ屋の娘です。
彼女を軸に、これまでに登場した人物を巻き込みながら、ここからようやく本題の「ボーン・ゼロ(出生率0%)施策」の根幹へと入っていきます。
余談ですが、このラストシーンを閃いたときにふと脳裏をよぎったのがこの曲でした。
L'Arc〜en〜Ciel「接吻」
https://youtu.be/Wx8RZEQWUcg?si=x9FDyyNYN2rY-7E8
ぜひ、5章の余韻とともにお楽しみいただけたらと思います。
そしてこのラストシーンを読んで、町田やこの作品に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。