この度、『LINK ー警視庁・特殊捜査課ー』に《電柱になりたい》さんよりレビューをいただきました。ありがとうございます。
▼いただいたレビュー
https://kakuyomu.jp/works/822139838470733284/reviews/822139844027157745
本作にはじめてお言葉付きのレビューを頂戴し、驚き半分、とても有り難く、心躍っておりました。
まず、『冒頭から「死後もなおその場に居座っている。彼女の声が――繋がる。」という不穏な一文が、この先ずっと引っ張られていきます。』
このコメントに、思わず頷いてしまった作者です。
そうなんです。
今回の改稿でこの一文が、冒頭に差し込まれているんですね。
そして、ずーっと引っ張られる。
鋭い。
その通りなんですよ。
これは、1章の事件を飛び越え、物語の最終地点へ繋がるものです。ぜひその真相をその目で確かめていただければ嬉しいです!
また、掛け合いのテンポにも触れていただき、ありがとうございます。
本作は、元がチャット小説なので、会話のテンポが命のような部分があり、セリフ前にはキャラクター名を入れておりました。
(今回の改稿作業で順次取り除いていますが)
いやー、嬉しい(語彙力)
もうね、どうしたらこの気持ちをお返しできるのか……
とりあえず、LINKの物語を出来る限り読んで良かったと思えるものにすることで、恩返ししたいと思っています。
警察モノも心理ミステリーも初めてのことで、作者的には、正直、甘い部分もあると感じています。
だけど、それを言い訳にせず、より質の高い読書体験をお届けしたいです。
どうか、物語の最後までお付き合いいただけますと幸いです。
一つ目の心のこもったレビューをありがとうございました。
▼《電柱になりたい》さんのカクヨム
https://kakuyomu.jp/users/hokuro_saitama