○華樹羅(かじゅら)…タイトルにもなってますが…彼はまだあんまり出て来ない。残念…華樹羅。
見た目は中学生位の男の子に見える。白い髪、宝石のような綺麗な赤い瞳…。
自分を「ワシ」と言い、相手を「貴様」と呼ぶ。失礼だと思ってません。丁寧に呼んでるつもりだと思う。
過去や未来に渡る力を授けられましたが、他の人は基本連れて行けません。
焔の母と焔は何かの条件が揃い、時を一緒に越える事ができました。
(時を渡るにはバス停みたいな所があり、そこからでないと渡れない様です。)
時を渡った後なら場所も移動できます。
ただし、時を渡った後の華樹羅はひどく眠くなります。
神様に人を見守る様に言われ、初めは傍観者に徹していました。
華樹羅は人の良いところも悪いところも見てきました。
人が滅びる未来を知り、凛々子と話すうちに
「まだ人を見ていたい」
と思う様になり…今は人の世界を繋ぎ止める為に動いています。
人の世界を繋ぎ止める為に、焔の母を過去から未来へ送り、今、焔を過去へ連れて来ました。
それが滅びの未来を止める布石になる。
でも、それは凛々子からの提案で…華樹羅は自分がどう布石を打つ事でどうなるかハッキリ解っていません。(いいのか!それで!)
布石を打っているのは華樹羅じゃないんじゃないか?
とつっ込める感じですが…頑張って布石を打っています。
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