5月4日(祝)、文学フリマ東京42に参加しました。
前日まで天気を心配したのですが、当日は、風こそ強かったものの、暖かく晴れた五月らしい気持ちの良い天候、書き手と読み手を祝福してくれているようでした。
会場では、ブースに立ち寄って下さった読者の方とたくさんお話しできて、楽しく、充実した一日になりました。
まっしぐらにやってきて、『霊たらし』買いにきました!と言って下さった方、「これとこれとこれ、下さい」と言って下さった方ーいきなりの複数のお買い上げで、こっちがびっくしました。お話しするうちに、思いがけなく、ご近所さんだったことがわかった方ー横浜市について、本と関係ないことまで話がはずみました。またの再会を約束して下さった方、本当に面白い一日でした。
そして、佐藤宇佳子様,お会いした時、感激して、私の方から握手をお願いしてしまいました。いつもカクヨムで色々お話し頂いてるので、初対面という気がしませんでした。(戸惑われたかも、スミマセン)『さらば愛しき猫よ』お買い上げ、ありがとうございます。あの本は、多分、もっとも日野原爽らしい本だと思います。想像力が暴走して、荒唐無稽のところが…。猫が好きだとおっしゃられてました。奇妙な猫の話、笑って読んで頂けるとうれしいです。
昨日(5日)一日、呆然としてましたが、今日、ようやく、また頭が働くようになってきました。次回11月8日の文フリ東京43も申し込み済です。次は何を出そうか、頭の中に色々な考えがぐるぐる回ってます。あと半年、もっと面白い、もっと刺激的な本を書いてやろうと思っています。
ご来場いただいた方、ありがとうございました。再会を楽しみにしています。