『時層の狭間で、オジサンは叫ぶ』の投稿を開始しました。初めての投稿です。短編小説で短時間で読めますので、ぜひとも読んでいただき感想をお聞かせください。
~あらすじ~
世界の時計が狂い始めた。記憶から人が消える。
修理屋の中年男・坂本は、ある日、銀髪の少女ミナと出会う。
「あなたの“時間”、壊れてます」
彼女の言葉をきっかけに、坂本は自身の記憶、そして“止まった時間”に向き合い始める。
12人の敵――すべては「別の可能性の自分」。
それぞれの“時”を越えて、坂本は今を叫ぶ。
過去に囚われず、未来に怯えず、“今を選び直す”物語。
時間SF × バトル × ヒューマンドラマの短編連作、開幕。