第61回江戸川乱歩賞候補。2015年宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞。 『平家谷殺人事件 浅見光彦シリーズ番外』『不知森の殺人 浅見光彦シリーズ番外』(光文社文庫) 『かなりあ堂迷鳥草子 』『かなりあ堂迷鳥草子2 盗蜜』『かなりあ堂迷鳥草子3 夏塒』(講談社文庫) 『水際のメメント』(講談社文庫) 『孤道完結編 金色の眠り』(講談社文庫) 『北海道ミステリークロスマッチ』(行舟文化)
プロフィール掲載:『胡蝶』に込めた意地と歩み 本作『胡蝶姉さん深川人情噺』は、2025年10月24日に『はてなブログ』にて産声を上げました。 最初は、深川の芸者・胡蝶というキャラを借りて、現世の風をチクリと刺す「与太話」として書き始めたものです。それがいつしか、より広く世間を眺める「四方山話」となり……。 途中、有名作品のキャラクターと名が重なることに気づき、書き手として「このまま続けて良いものか」と、筆を折る寸前まで悩み抜いた夜もございました。 けれど、私の中にいる胡蝶は、泥にまみれ、情に泣き、粋を張って深川を生きる、代わりのいない一人の女。 「絶対的なキャラが違う」その確信だけを頼りに、今日まで糸を紡いでまいりました。 与太話から四方山、そして今、たどり着いた「人情噺」。 迷い、揺れながらも磨き上げた胡蝶の独白を、どうぞ一献傾ける心地でお楽しみください 深川三花の由来 第十五話 深川三花の艶 あっしを身請けして下さった木曾甚の旦那様は杯を受け取り、ひと口含んでから、こう結ばれた。 「芸は木曾の檜と同じじゃ。年を経て、艶が出る。胡蝶、凛花、花梨──三人揃って深川三花じゃな」 此処からペンネームを取って『深川三花』と名付けた次第です。 深川三花
*:2023年12月1日から『カク』活動再開してます。 *応援コメント欄は閉じていますが、レビューコメントはもらえたらとても嬉しいです(レビューコメントへのお礼の文章は近況ノートでしてます)。 *レビューコメントを残して下さった方の小説はなるべく読みに行くようにはしていますが、苦手ジャンル(ホラー・残酷描写有・性的表現有など)は読むのが難しかしいので絶対ではありません。 *苦手ジャンルでなくとも体調を崩したり時間がなかったりした場合、読みに行けないこともあります。 *事情があり応援コメントは残せませんが、その代わりにレビューコメントをさせていただく場合があります。 *:Discordを使用する予定はありません。 はじめまして。 こんにちは。 音雪香林(おとゆきかりん)と申します。 ときどき「コメント欄を閉じているのは卑怯」などという人がいますがそういう方は閲覧をご遠慮ください。 お互いの平穏のためには関わり合いにならないのが一番でしょう。 読んで下さった方から星や応援のハートをもらえたらとても嬉しいです(ぜいたく)。 コメント付きレビューとかもらえたらそりゃあもう狂喜乱舞です(レビューコメントへのお礼の文章は近況ノートでします)。 上で箇条書きにした通り、その時々の事情があるので、お返しを過度に期待されると困ります。 以下、今更ながら実績?のようなもの。 ↓ カクヨムコン11【短編部門】で次の3作が中間選考を通過しました。 【ネクスト賞ねらい】小石に転生しました【だけど短く約2000字】 https://kakuyomu.jp/works/822139842662566993 【短編】秘密は秘密、ってね!【約2000字】 https://kakuyomu.jp/works/822139840506354464 【短編】どうして僕だけ生成AIを使っちゃ駄目なの?【約2000字】 https://kakuyomu.jp/works/822139840512110885 名刺代わりなので、興味があったら読んでみてください。 よろしくお願いいたします。
この名前、実は2人目の子が生まれた時にもし女の子だったら付けようって温めてた名前なんです♪ でも結局授かったのは2人とも男の子、出会えなかった女の子は今も小説の中で生きてます。
初心者です。対戦よろしくお願いします。
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