いや経ってるやないかい。
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はい、どーも紅葉煉瓦です。
お前最後の更新が大晦日でよく今更平気な顔して人前に出れるなという心ないツッコミはご勘弁願えますと幸いです。
こうして雑記を書くのも久々のためどういったノリでどういったことを書けばいいのかよく分からないんですけど、まあいつもこういう手探りでぐだぐだと書いていた気がするのでとりあえず指の動くままに書いてみようと思います。
そんなわけでレッツゴゥ
この半年の話
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いやなにもしてないからマジで何も語ることないです。すんません
なんか部屋の引っ越し(隣の大部屋に移動した)したりそのせいで机の位置がエアコンの通り道になって喉が常にやられてめっちゃ痛いとか自分にとっては割と大きな出来事や絶賛悩んでる出来事はありましたけど、人にとっては些細なプライベートの出来事過ぎてどうでもいいようなことしかなかったです。へへ、なんかすんません…
じゃあお前小説も書いてなかったんかと言われると、なんとまあこれが本当に困ったことに全く一切書けない体になってました。この半年間。
書きたくない、じゃなくて書けない、です。
いちおう日がな一日自宅に居て自室に居る時間も多いので、一日の1/3くらいは机に向かってゲームをしたり動画を見たりインターネットに勤しんでいるのですが、まあもちろん自分の中にもやろうという気持ちとか手持ち無沙汰なタイミングというのはあるので小説と向かい合う時間もある程度は確保していたのですが、なんとこれが驚くことに文字を打とうとすると頭が真っ白になって頭の後ろあたりがジリジリともどかしい感覚に襲われ文章がまったく思いつかない状態に陥っていました。
1時間、2時間、3時間と真っ白(正確にはダークモードなので真っ黒)のTATEditorやカクヨムやメモ帳とお見合いをする日々が続き、気分転換に毎日図書館の自習スペースへ足を運びわざわざ買ったFireタブレットとキーボード型のカバーで執筆をしようと試みましたが、これもまた失敗。毎日4時間くらい図書館なのに走り回ったりスマホでお喋りしてる中学生をバックに虚無を過ごす日々。
まあ、正直こうなった原因はおおよそ検討は付いてます。
個人的に気持ちの萎え時期が来るのは古くから紅葉煉瓦を知っている方ならご存知でしょうが、今回はそれに加えて現状に対する不満不安焦燥感苛立ち、そういったいろいろなストレスが発生して文章を書くという行為自体がストレスになって居ました。なんかお洒落に言うとイップスです。お洒落ではないか。
自分は結構嫌なものは逆に見てしまうタイプなので一度腹が立った物はしばらく見てしまう悪癖があります。
で、以前うちの作品をアイコンにして政治的社会的思想を振り撒きながらうちの作品を宣伝する悪質なアカウントがありSNSで注意をしたことがありました。しかしその人物はアカウントが凍結されても転生を繰り返し、その度にうちの作品を宣伝したり画像の無断使用やAI加工をしているんですよね。
なんとなく暇なときにエゴサをするとそのアカウントがヒットして、やめればいいのにその人のつぶやきを覗いてしまい、不愉快な気分に陥り、いつの間にかその不愉快な気分が自作品への苛立ちに置き換わっていました。
こう、変なやつに応援されているこの作品をなんで書かなきゃいけないんだ。みたいな。
で、それがひどくなると今度は執筆という行為自体が不愉快になり、新作の検討や息抜きの執筆にも支障をきたすようになりました。
おまけに悪循環は巡り続けるもので、書けない状態が続くと今度はいつまでこんなことを続ける?無駄な行為じゃないか?どうしてこんなことをしなきゃいけない?誰も望んでいないし求められていない。所詮は一発屋の実力不足。書かないほうが楽なんだから書かなくていいよ。
そんなイヤーな思考がずーっと頭の中をぐるぐるするようになりました。(なんで自分は自分でこんな自分を責める文章書いてるんだ悲しい)
まあ、いろいろと言い訳を繰り返してますが、結局のところ自分は心の問題を他責して楽な方向へ逃げる日々を過ごしていたというわけです。このカス野郎
で、だからどうした?
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いやぁ、どうもしないっすねぇ……。
今こうして書いてる文章も後頭部のチリチリした謎の痛みに耐えながら胸が苦しい(埃アレルギー?ストレス?どっちも)思いをして書いてます。
なんかこう、マイナスな感情を振り切って知るかバカヤロ~って開き直れたらいいんですけど、こういうのウジウジ引きずりながら生きていくタイプなんで無理っすねぇ……。ちなみにこういうの書いたからって別によしよししてもらいたくてのアピールとかでもないっすねぇ……。
長々とした文章を出力するのも久しぶりなのでもう言葉の繋がりとかシッチャカメッチャカで単語や比喩や表現とかも全部まっさら状態で、新作が出る度にバトルチップがリセットされるロックマンエグゼの熱斗くんみたいな状態になってます。
てか昨日から文章打ち込む度にえーっとあの単語ってなんだっけな…なんかこういうときちょうど良い表現あったんだよな…あのーあれーなんだっけ、あのあれだよ。みたいなノリで文章書いてます。頭って使わないと退化するね。元からそこまで上等じゃないけど
ただまあ、停滞を選び続けても解決には向かわないなと、最近は改めて思うようになりました。
どんだけメンタルがぐしゃぐしゃでも嫌な気持ちになっても、やりたいならやるしかない。
その結果無駄だっとしてもやらずに腐り続けるよりはやって毒吐いてるほうが以前より一歩前に進んでるだけマシだな、と。
(まあ、その結果生まれるのがとんでもない化物ってのがこういう創作界隈ですけどネ)
誰かが今を解決してくれるわけでもないし、ある日突然買ってもない宝くじが当たって人生上がるわけでもないし、この世のムカつく出来事がある日突然全てなくなって思い通りの世界になるわけでもないし、いつだって自分は自分の足で前に進むしかない。
メンタル死に期の度にそう思って復活してまた死んでを繰り返してます。なので今はとりあえず復活しようと思いましたまる
結局書けるの?
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書きました。
まあこういう記事書いてる時点で書けてるから雑記を書いてるってなんとなく察せますよね。
このあとにもう一本有料記事でとりあえず昨日頑張って書いたやつ乗せときます。
なんか完全にリハビリテーションで書いたものなので文章はとっ散らかってるし手探りな状態で書いたものなので、いつものごとく書き散らしシリーズです。しばらく執筆に慣れるまでは適当に何かしらの書き散らしすると思います。
※念のため【FANBOX】 https://akaba-renga.fanbox.cc/
まあ所詮プロローグ書いただけなので今後も継続して文章が書けるのかは分かりませんが、なんとか心の根っこの気力をぎゅっと絞って紅葉煉瓦の残りカスで執筆しようと思います。
胃がいてぇ
ここまで読んでくれた人へ
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相当な物好きか紅葉煉瓦のファンか些細な粗探しが趣味の熱心なアンチとお見受けします。いずれにしてもここまで読んでくれてありがとうございます。
長々と書いた文章を読んでもらえるということが如何にありがたいか、しかもそれが創作ではなく雑記となれば読み飛ばすのが常の世の中でどれほど貴重なことか。
そう思うと読んでくれた人がどんな方であれ、本当に感謝です。
いや、実際問題こうして執筆から離れて配信も低頻度になると、本人はいろんな数字で人の離脱を実感するわけですよ。
例えば小説に付いていたお気に入りや評価が下がっていたとか。
例えばFANBOXやカクヨムの支援者がいなくなったとか。
例えば配信の同接が減ってコメントもなくなったとか。
全部自分がやらなかったことの身から出た錆なので誰が悪いわけでもなく(まあ自分が悪いんだけど)、人が離れるのは仕方ないことなんだけど、でもやっぱり日々目減りしていく数字というのは精神的ショックになるのもまた仕方ないねと。
こう、仕事辞めて減っていく貯金を毎月見てるような感覚?いやその場合働けって話だけど!ほら、働きたくても働けない事情とかある人もいるし?(自分のそれは怠慢だが)
まあ、自分が精力的に活動していた時期に増えた数字だからこそ、活動を休止すると減るのは当たり前で、だからこそ活動できない時期の焦燥感とかじれったさを感じるわけです。
それでもこうして未だに支援してくれたり見てくれる人は本当にありがたいですし、なんとなくそういえばこんな奴いたなとスマホの奥に眠っていたソシャゲ起動する感覚で見に来てくれた人も、思い出してくれて本当にありがとうございます。
あとカクヨムで読んでくれている人はフォローやレビュー、感想とかいろいろありがとうございます。通知が来るので読んでもらえてるという実感が湧いて、それが唯一の励みになっています。
これからもお互いにお互いのペースで活動と応援をしていければと思います。
では、以上。
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