数カ月前にカクヨムに置ける夢も希望も無い自らの立場に絶望し、別の投稿サイトへ移る事にしたのですが、その際にカクヨムに対してそこそこネガティブな表現を記しました。まぁ、当時の心境から言って、恨み辛みの一言くらいぶつけてやらないと収まらなかったのですが、それから半年も経たぬ内に、いけしゃあしゃあとカクヨムに舞い戻り、再び執筆を始める運びと相成りました。
最大の理由は、別の回でも書いたように、移行先のサイトの使い勝手の悪さなのですが、こっちで今まで書いてきた作品に対する未練を振り切る事が出来なかった、というのも一因としてあります。何だかんだで八十話近く書いて、登場キャラにも愛着が湧いて来た所で、スッパリ関わりを断つのは、中々厳しいモノがあった、というのも理由です。
それにしても、あれだけブー垂れて後足で砂をかける様にカクヨムから去った人間が、よくもシレッと帰って来れたモノだ、と自分の節操の無さに呆れております。まるで母国を散々Disって見捨てる様に海外に移住して置きながら、恥も外聞も無く舞い戻って来た中田敦彦氏の様な信用のならなさを自らに感じてしまい、深く戒めたい気持ちになる今日この頃でございます。
そんな状態で連載を再開したら、PVが節目の数字に到達して草。今後どんな心境で書き続ける事になるのやら。