本日を持って貯めていたストックを全て吐き出しました。この先のストーリーは書いていませんし、書くつもりもありません。これを持ちましてエタらせて頂きます。
まぁ、このサイトの99.9999999999%のユーザーにはどうでもいい事だし、昨年末から見るも無惨な状況が続いていたので、未練は殆どありませんが、連載開始からマメに応援を続けて下さった魚岡さんにだけは、最後まで御期待に添えなかった事を深くお詫び申し上げたいと思います。最終回までの展開も一応考えてはいましたが、これ以上折れる箇所が見つからない位に、心がボッキボキ状態になってしまったので、もうここで終わらせる事にしました。本当にすみません。ただ最後という事で、身勝手な戯言を一つだけ許して貰えるなら、どれか一話だけでもいいからコメントを頂いていれば、モチベーションも幾らか違っていたかな、とも思ったりしました。最後の最後で勝手な事を言ってすいません。
後、色々関わってくれた緑川さんも有難うございました。前の回ではそちらの都合も考慮せず、被害者意識を拗らせたあまり突き放す様な事を書いてしまった事を申し訳なく思っております。推薦のコメントを書いて頂いた時は本当に嬉しかったです。色々と感謝しております。今後の一層の活躍を期待しております。
約一年半近くこのサイトを利用して分かったのは、叶わない夢は、信じても願っても諦めなくても、結局は叶わないという事。後、やっぱりなろう界隈って糞だな、と実感しました。アイデアや文章に工夫を凝らして、極力ガバを避けるべく参考文献を読み漁ってまで書いた作品が、残酷なまでにシカトされる。そして、邪神ちゃんの中の人の出身地 in 昔は親指で栓代わりのビー玉を押し込んで開けていた容器、の様なゴm …ではない最高傑作(大爆笑)がコレでもかと持ち上げられる。やる気も失せますわな、そりゃ。まぁ、こんな界隈に真面目な執筆姿勢で臨んだ自分が、ある意味一番悪いんですけどね。
そんな中で唯一頑張った(?)と思うのは、初投稿以来、一度としてカクヨム不人気No.1投稿者の座を明け渡さなかったという事ですか。圧倒的ではないか、我がペンは。
これからは前述した通り、ここよりはお粗末ですが、気楽に書ける別のサイトでおいゆるりと筆を進めて行きたいと思っています。こちらで未完に終わった作品を向こうで新たに書き始めるのも良いかも。心を折られないで書き続けられるのであればそれもまた良し。
最後に色々ゴチャゴチャ書きましたが、そんな訳でこのサイトともバイバイです。天変地異でも起きない限り、再び関わる事は無いと思います。
御世話になりましたm(_ _)m
老兵は死なず。ただ消え去るのみ。
by 紫葉瀬塚紀
(しようせつかき=小説書き)