ご、ご無沙汰してました。藤木でございます。
昨年の4月に続きを書くぜと近況ノートに書いて半年以上です。
いや、書いてはいたんですよ?ちゃんとね。
でも終わらなかったり、リアルの用事でエターナルしてしまったんですよ。
最近、諸々が落ち着いたので完成させることができました。
とはいえ、最終編が38まで、けっこう駆け足で書いてます。
過去に執筆した忘れ去られた奴隷編が84までなので、半分にも文量が満たないっていうね。。
逆に84まで書いた過去の自分すごっって感じです。
どんだけ情熱あったんだよ。
その情熱が燃え尽きて、エターナルしたんだけどね。
ともかく。
終わらせることができて良かった。
ずっと喉に引っかかる魚の骨だったので。
「どっかで終わらせないとな~」って一週間に3回は思ってたし。ホントに。
一応『異世界転移記』はゲームブック系のプロトタイプとして始めました。どれぐらい大変でどれくらいの人が見てくれるのかなって興味です。あと何より自分が読みたいって気持ち。「もし自分が異世界転移したら」っていう妄想の補助としてならよくある「小説」ではなくてノベルゲームなどの「選択肢」がある作品がベストでは?とも思ってもいたので、それら諸々の試みでこの作品を書き上げました。
結果、
個人的にはゲームブックはアリだなと思いました。時々読んでくれる方もいますし、ハートやブックマーク、レビューなどをいただけたので。まあいわゆる異世界モノのノベルとしては下の下の評価数かもしれませんが。
少ない人数でもレビューを押してくれた方々、ハートやブックマークを付けていただいたということは、この作品は世に産み落とされて意味があった作品なのだと思います。
ただ、世界観の作りこみやキャラ設定が甘い。我ながら本当に甘い。そのせいで物語の展開で「選択」という要素をひたすら擦ってしまった。なんでこの世界の奴ら皆、復讐しがちなんだよ。メリアが可哀想だろ。
この作品作った奴絶対バカだろ………
おっと、これ作った作者、俺でした!
次は「異世界転生」書こうと思います!
あとオリジナルの小説書こうと思います!
ここまで読んでくれてありがとうございましたッ!!