前々回の記事で「生成AIで小説を評価させるってどんなの?」というのがありました。
「でもこれってAIがお世辞を言っているんじゃないの?」とか「他の小説だとどういう評価になるんだろう?」といった疑問に答えようかなと思います。
自分の過去作での評価例をお見せします。
もし、自分の作品はどういう評価なんだろう?という興味がある方は、Twitterの方に連絡していただければ、その評価結果を提供します。(txt形式の作品データが必要です)
■僕はアンリエットじゃない
https://g.co/gemini/share/2100aed4fe8c
学園内で起こる奇妙な騒動や事件の解決に奔走する物語です。
評価は普通良いけど……って感じです。
ユーモラスな会話やキャラクター造形は光るものがあるという評価です。
■古山信彦のアトリエと甘いチョコレート
https://g.co/gemini/share/8d53421ef9b6
天才画家とそのライバルが、数十年にわたる友情、確執を描いた純文学チックな作品です。NFT小説コンテストに出品したんですが落ちました。
評価としてはニッチすぎてウケないだろうという感じです。でしょうね。
■美少女ドールに転生した僕は魔女と世界を築く
https://g.co/gemini/share/17d658954adc
これは現在連載中の「美少女着せ替えドール(男)と変態な魔女と呪われた聖女が幸せになるために」の旧プロットバージョンの作品です。
評価は程々って感じです。
キャラクターの魅力は褒められる反面、オリジナリティとプロットの弱さを指摘されています。
まぁ、だから新しく作り直したんですけどね。単行本一冊に収まるようにググッと圧縮しました。
アベレージ70点は中々とれるものじゃないですね。我ながら自画自賛。