『ふたりじゃない、ぼくらの未来』をお読みいただきありがとうございます。
10名のメインキャラたちに続き、サブキャラクター達を紹介します。
※ややネタバレを含みます。
※画像はキャラクターイメージです。
◼︎桜井依子(さくらい・よりこ)
奈緒の恋人。神奈川でアパレル関係の仕事をしている20歳。
落ち着いた雰囲気の中に、少しだけ割り切れない感情を抱えている女性。
「母親らしさ」とは何か、自分なりの答えを探している。
◼︎長谷川香澄(はせがわ・かすみ)
直人の新しい候補者として現れる、長野出身の18歳。
人付き合いは苦手ではないが、身体的な距離感にはかなり敏感。
静かで率直、自分が心地よく生きるための境界線をきちんと持っている。
◼︎牧野朱里(まきの・あかり)
大地の候補者となる、静岡県東部出身の18歳。
明るく人懐っこく、街の賑わいや人とのつながりが大好き。
理屈っぽい大地とは正反対なのに、なぜか妙に話が合ってしまう。
◼︎橘颯太(たちばな・そうた)
莉央の候補者となる、三重県出身の18歳。
大柄で寡黙、相手の気持ちに無理に踏み込まない穏やかな青年。
莉央の抱えている事情も含めて、静かに彼女と向き合っていく。