皆様、始めまして、そうではない方はこんにちは
作者のロックアイスです!!
これは「ダーティー・ヒーローに登場する用語を本編中じゃあ詳しく語れないかもなぁ……」という思いをここに語りだす…という趣旨の文
要するに”妄想のダラダラ”語っちゃうってことです!
では…今回語るのは虚(ホロウ)についてです。
そもそも、ホロウってなんぞやと説明すると、人間や生命に良い効果を与えれば悪い効果を引き出しちゃうっていう激ヤバ物質であること以外、ダーティー・ヒーロー及びダーティー・イズ・エッジランナーの世界では全く判明していないのです。
ただ…嵐ののような災厄タイプもあれば、エッジランナー主人公のショウタくんのように注射器に入るような薬品タイプもある…というわからんと思われますが、実際はその嵐の粒子を取り出して、ホロウを物質化しているというメカニズムなんですよね。
じゃあ、なんんでそんな現象が起きたのかと言うと、罪神(つみがみ)という虚獣(ホロウ・ビースト)が誕生したことです。
発端は2027年頃(この世界線では)発足された研究者達の連合が引き起こしました。最初の頃は未知のエネルギーだぜひゃっほーいとなっていました。
しかしながら、とある研究者はホロウに魅入られてしまい、厄災を産み落としました。
その研究者は最初の虚獣(ホロウ・ビースト)”カオス”を生み出し、自身も”ニュクス”という半分人間、半分虚獣が生まれたのです。
次回‥虚獣(ホロウ・ビースト)虚能力(アビリティ・ホロウ)について