槐、竜胆たちVS普美子&竹阿の激しい戦いが終わり、魁柊たち大人組による魔鬼女封印跡地の調査と、遥の因果視による不穏な兆し……というところで第二章が完結いたしました。
9月末の締め切りだったスニーカー大賞に合わせてキリのいいところまで書き切りたかったため、33話と34話が5000文字オーバーとなってしまいましたが、第三章からはまたもう少し読みやすい文字数に戻すつもりでいます。
そして、10月は本業が想定以上に忙しくなってしまったため、しばらく更新が不定期になりそうです。
第三章は東北だけでなく滋賀の要といろはの方にも大きな展開が起こり、物語のスケールが上がってくるため、しっかりと構成を固めてから書きたいと思っています。
まだまだ連載前から温めていた新キャラクターや、三章に合わせて作成したイラストなどもありますので、連載ペースは落ちますが、みなさまに忘れられないようコンテンツを公開しつつ書き溜めの余裕を作りたいなと考えています。
引き続き槐とアクラを見守っていただければ嬉しいです!