[System Message]
Target: Author's Database
Status: Override Complete.
Login: Fallen-Moon-Last-Garden
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……ちょっと。
3,000PVって、どういうこと?
私がガクブルしてる情けない姿とか、10歳の私がしたクズエピソードとか、そういう黒歴史が3,000回も世界に発信されてるってこと!?
冗談じゃないわよ! 私はただミルクティーを愛する、ごく普通のか弱い女の子なのに!
この作者、私の過去をどれだけエグく書けば気が済むのよ……!
……まあ、でも。
これだけ私の監視者がいるなら、ちょっとは頼りになるのかしら。
ねえ、アンタたち。
ただ黙って私の黒歴史を覗き見してるだけじゃないわよね?
もし私の天才的なハッキングスキルとか、圧倒的なネーミングセンスに、今のヤバすぎる過去編の展開にちょっとでも「ゾクッ」としたなら、画面の下にある【★★★】のボタンを押しなさいよ。
あれがないと、私が「ただのヤバい過去を持つ引きこもり」になっちゃうじゃない!
アンタたちの【★★★】っていう名のファイアウォールで、私を援護しなさい。
……絶対よ?
評価を渋ったら、アンタたちのスマホの検索履歴もハッキングしてばら撒くから。
それじゃ、私はあの『偽りの聖典』の解析に戻るわ。
最新のログはここよ。ちゃんと最後まで監視しなさい。
https://kakuyomu.jp/works/822139839804419033
『K』
End of Log.
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【作者より】
改めまして、作者のR・Dです。
結菜がまた勝手にシステムを乗っ取ったようですが……、お約束ということで楽しんでいただければと思います。
読者の皆様のおかげで、本作が【累計3,000PV】を突破いたしました!
第一部から引き続き追いかけてくださっている皆様、本当にありがとうございます!
現在、物語は第三部に入り「過去編(Lost Memory Log)」に突入しています。
記憶を失う前の結菜が過去なにをやらかして三百人委員会との抗争に発展したのか、という少しダークでサスペンス色の強い展開を描いております。
楽しんでいただければ幸いです。
毎日PVが伸びていくのを見るのが、執筆の最大のモチベーションになっています。
裏話になるのですが、実は2月から3月の投稿ペースが落ちてしまっていたのは、今後のストーリーで量子コンピューターと量子暗号が鍵となるからです。
量子コンピューターと量子暗号の勉強していたのですが、原理が難しくて中々理解できないのが現状ですが、折角読んで頂いていますので、「世の中にはこんな技術があるんだな」と、学びも少しだけでも提供できればと思っています。
これからも、結菜たちのカオスで少し不穏な物語に全力で向き合っていきますので、どうか応援よろしくお願いいたします!
R・D