昨日、なんとなく、気が付いた。
たまに、自分の作品のプレビュー(PV)数が、一気に伸びることがある。
そこで、ピンときた。
プレビュー数には、マジックがある、と。
別に、面白くもない作品でも、話数のストックが、多いと、たまに、偏食好きの人が、読んで、1話読んで、2話読んで、って、それを繰り返していたら、一人の人が、読んだだけでも、プレビュー数が、かなり多く、カウントされてしまう。
ひとつの作品で、プレビュー数が、カウントされるのではなく、エピソードごとに、カウントされるからだ。
だから、面白くなくても、何千、何万と、プレビュー数だけが、多い、作品が存在する。
ああ、こういう、トリックがあったのね?と。
今更、気づいた。
この方法を使えば、エピソード自体を小さくまとめて、エピソードをかせげば、それだけで、プレビュー数だけが、伸びてしまう。ねずみ算式に。
この、ねずみ算式に伸びるのが、こういうのを理解していない、一般のユーザーの誤解を生む原因になると、思う。
プレビュー数だけじゃ、判断、できないわな、っていう話。
作品が面白ければ、そういうの、関係なく、伸びますけどね。
人、こと、言えないけど。
いや、あの、私の作品を読む人なんて、よっぽどの物好きだと思うんで、それで、感じただけ。