この度は、「第19回GA文庫大賞、前期」に自作品を応募させていただきました。その、評価シートの内容です。
結果としては、一次通過が実らず、落選となりました。
しかしながら評価シートをいただき、その内容を確認したところ。
各項目での5段階評価は、概ね3以上、最大で4と記載されており。
ランクは一次通過前ではありますが【A】判定をいただけました。
これまで読者様からの感想や、レポートをいただく機会はありましたが、今回のように審査員の方からの評価は初となり、まだ手放しで喜べる段階ではないものの、心から感謝と、これまでの努力が正式に評価された事で、いっそう頑張りたいと思える内容となりました。
一次通過もできない立場ではありますが、私にとっては今回の評価シートは長らく執筆を続けてきた自分を見直す、並びに褒める、そんな意味合いのあるとても貴重で実のある結果となったと思います。
無論、誰しもがそういう内容であったかは分かりません。が、審査員の方からいただける感想は、決して作品を貶すという事ではないと思います。
なので、もし、自身の作品に感想や評価がつくのがコワいと思う方がいらっしゃるのであれば、勇気を出して一歩踏み出してほしい。そう思える、評価シートでした。
本当に、心から、私を審査してくださった方に、感謝、申し上げます。
それでは気温差が著しい時期ですので、皆様、ご自愛ください。
――お手柔らかに♪